ヨガで腹筋を鍛えるためにおすすめのポーズとは?

Siena編集部
公開, 更新 , ヨガ

ダイエットやシェイプアップ、美しい姿勢・スタイルなどを求めるときに腹筋は欠かせません。腹筋を鍛える方法はいくつかありますが、おすすめなのがヨガ。とくに女性の場合、しなやかな筋肉の美しいスタイルを目指すなら、ヨガで腹筋を鍛えるようにしましょう。

なぜ、ヨガで腹筋を鍛えるメリットがあるのでしょうか?おすすめのポーズも合わせて紹介します。

ヨガで腹筋を鍛えよう

お腹周りの引き締めや姿勢の改善には、腹筋を強化する必要があります。筋トレなどの方法もありますが、ヨガで腹筋を鍛えるのがおすすめです。

適度に引き締まり、程よく筋肉のラインが見える女性らしい腹部を目指すことが可能。またヨガならインナーマッスルの強化も可能。深層部の筋肉は、外側の筋肉をサポートする役割を持っているため、持久力を始めとした身体機能が上がります。

ヨガポーズは腹筋だけでなく、さまざまな部位の筋肉を同時に鍛えられるので、全身の引き締めも期待できるのが嬉しいポイントです。

腹筋を鍛えるメリットとは?

腹筋を鍛えるメリットには、ダイエットがしやすくなる、姿勢が改善される、内臓が正常な位置に戻るなどさまざま。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がるため、痩せやすく太りにくい体へと変化します。また腹筋によって上半身をしっかり支えられるようになるので、猫背の改善にも効果的。美しい姿勢を目指せます。

姿勢が悪いと骨格がゆがみ、内臓が下がってしまう場合も。いわゆる下腹がぽっこりと出た状態になりやすく、便秘や胃腸障害などを引き起こしやすくなります。姿勢が改善されると、骨格も正しい位置に徐々に戻るため、内臓機能も回復。健康的な体が目指せます。

腹筋に効果的なおすすめのヨガポーズ

腹筋に刺激を与え鍛えられるポーズのおすすめは、舟のポーズ・橋のポーズ・椅子のポーズです。初心者でも手軽におこなえて、10分程度あればできるので、日々の習慣にしてみましょう。

舟のポーズ

ひざを立てて座ります。背筋はまっすぐに伸ばし、少し後ろに手を付きます。息を吸いながらゆっくり、すねが床と並行になるまで足を上げていきましょう。手も床と平行になるようにまっすぐ伸ばすか、ひざの裏を掴みます。

そのまま呼吸を繰り返しましょう。30秒ほどキープします。

橋のポーズ

ひざを立てて仰向けになります。かかとはできるだけお尻の近くへ引き寄せ、手のひらを床につけ、腕を体に沿わせるようにまっすぐ伸ばしておきましょう。息を吸いながら、骨盤から上げるようにゆっくりとお尻を持ち上げます。上半身から太ももがまっすぐなる程度まで持ち上げてキープ。

肩甲骨を寄せ、体の下に腕を入れて手を組みましょう。その状態で呼吸を繰り返し、30秒程度キープします。

椅子のポーズ

足を腰幅に開いて、背筋を真っ直ぐに伸ばして立ちます。肩の力は抜き、程よくリラックスしておきましょう。息を吐きながらゆっくりとひざを曲げ、腰を落とします。上半身が前に倒れすぎないように注意。またひざは、できるだけつま先より内側に収めます。背筋は変わらずまっすぐ伸ばしておきましょう。

その状態からゆっくりと両手を上げ、指先から背筋、腰までがまっすぐ伸びるようにイメージしながらキープ。30秒ほど、呼吸を繰り返してください。

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