1日5分のヨガでお腹を引き締めよう。おすすめのポーズとは?

Siena編集部
公開, 更新 , ヨガ

お腹周りを気にする女性は多いもの。ダイエットしてもお腹だけなかなか痩せない、腹筋を鍛えながら脂肪を落としたいなど、お腹の太さに関してさまざまな悩みが生じます。

悩みを解消するのにおすすめなのが、ヨガのポーズ。1日5分でも毎日継続することで、腹筋を鍛えながらお腹についた脂肪を燃焼する効果が期待できます。初心者でも簡単におこなえて、生活に取り入れやすいのがメリット。

お腹の引き締めに効果的なヨガポーズには、一体どのようなものがあるのでしょうか?

ヨガのポーズでお腹を引き締めよう

ヨガは、筋肉を鍛えながら脂肪燃焼効果が期待できる運動。激しく動き回ったり、息が切れるようなスポーツとは異なり、ゆっくりとポーズを取るため、ヨガ未経験・初心者でも手軽に始められます。

ポーズによって、効果的にアプローチできる部位が変わるため、お腹だけ痩せたい、引き締めたい場合はお腹に効果的なポーズを選ぶのがカギ。1日5分からでも良いので、毎日継続的におこない、ヨガポーズを習慣にしましょう。徐々に引き締まったお腹周りを手に入れることができます。

お腹が太くなる原因とは?

お腹周りが太くなってしまう原因は、運動不足による代謝や筋力の低下、脂肪の増加が考えられます。

運動不足は、筋力低下を招きます。筋力がすくなるのが原因でお腹が出ているのは、内臓をしっかりと支えられなくなっているのが理由の1つ。いわゆる下腹部が出ている状態のぽっこりお腹は、筋肉が少ないことで姿勢が悪くなり、内臓が下へと落ちてしまうと起こります。

また、脂肪の増加は筋力不足とも関係。筋肉が少なくなると、脂肪がつきやすくなります。代謝が落ちるとエネルギー消費も少なくなるため、脂肪燃焼もしにくくなったりと、悪循環に陥ってしまうことも。

代謝や筋力の低下、脂肪の増加によるお腹太りを解消するためには、運動をして筋力を増やすのがポイントです。

お腹痩せ・引き締めにおすすめのヨガポーズ

コブラのポーズ・舟のポーズ・橋のポーズは、お腹痩せだけでなく、ヒップアップや太ももの引き締めにも効果的。ポーズをキープするときは、必ずゆっくりとした呼吸を忘れずにおこないましょう。

コブラのポーズ

うつ伏せから始めます。指を開いて、手を胸の横につきましょう。脇は締め、お尻は固くしない程度に力を入れておきます。足の甲は、床に押し付けてください。

息を吸いながら、手を床に押し付けるようにして、胸くらい上半身を上げます。再び息を吸い、今度はおへそが床から離れるくらいまで上半身を持ち上げてください。脇はしっかり閉じ、お尻は引き締めておきましょう。

そのまま30秒ほどキープし、息を吐きながら上半身を下ろして元に戻ります。

船のポーズ

ひざを立てて座りましょう。背筋はまっすぐ伸ばし、胸を開きます。息を吐きながらお腹を引き締め、太ももの裏に手を添えて、ゆっくりと足を床から離しまてください。

そのままひざを伸ばし、横から見たときにVの字になるイメージでキープ。難しければひざを曲げ、すねと床が平行になった状態で構いません。30秒ほど保ち、2セットほど繰り返しおこないます。

橋のポーズ

仰向けになり、両ひざを立ててください。このとき、できるだけかかとはお尻に近づけておきます。足は腰幅に開きましょう。腕は手のひらを床へ向け、体に沿わせておきます。

息を吐きながら腕と手で床を押し、骨盤からしっかり持ち上げるようにお尻を床から離しましょう。お腹とお尻を軽く引き締めると、バランスが取りやすくなります。その後、手を体の下で組み、肩甲骨を寄せましょう。

そのまま30秒ほどポーズをキープ。息を吐きながら体を下ろして元に戻ってください。

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