ピラティス初心者ガイド。服装やコツ、おすすめのポーズを紹介。

Siena編集部
公開, 更新 , ピラティス

ピラティスは、リハビリ目的の運動療法としてジョセフ・ピラティス氏によって開発されました。年齢や性別に関わらず、安全におこなえる動作を中心に構成されたエクササイズです。

初心者や運動が苦手な人のなかには、ピラティスに対して難しいというイメージを抱いている人もいるのでは。初心者におすすめの服装やコツ、ポーズをおさえておくと、不安が解消され、ピラティスをもっと楽しめるはずです。

ピラティスは動きやすい服装で

ピラティスはTシャツや短パンでも可能ですが、関節の曲げ伸ばしや体をひねる動作が多いので、とくに初心者のうちは動きやすい服装が適しています。専用のウェアを選ぶと、ウエストや手首が締め付けられることなく、体を動かしやすいです。

素材のポイントは、エクササイズに対応できる薄くて柔らかく、よく伸びるかどうか。ジャージは袖や裾が邪魔になり、関節を曲げにくい場合もあるので向いていません。

呼吸と水分補給の意識も忘れずに

実際にポーズを取るときは、呼吸に意識を向けることがカギとなります。つい集中し過ぎて息を止めないように気をつけてください。マットやタオルなどを敷いて、体を痛めない工夫も大切です。

ピラティスをおこなった後は汗をかいていることも多いので、水分補給をしっかりおこないましょう。代謝が向上して太りにくい体質になり、デトックス効果も。

ピラティス初心者におすすめのポーズ

ピラティスは体を正しく動かすことを目的としています。正しい方法を学ぶには、ピラティススタジオでレッスンを受けることがおすすめです。ここでは、スタジオに行く前に自分にもできるか確かめたい人に向けて、初心者が自宅でも簡単に取り組めるポーズを3つピックアップしました。

猫のポーズ

四つ這いの状態からおへそを覗き込むように背中を丸めていきましょう。限界まで背中が丸まったら、今度は背骨を伸ばすように元の姿勢まで戻していきます。5セットほど繰り返しましょう。

姿勢の矯正や腰痛に効果があるポーズです。寝相が悪い、起床時に体が痛い、という人は朝におこなうのがおすすめ。大きく息を吐きながらおこなうのがポイントです。

上体起こしポーズ

仰向けのまま、両ひざをL字になるように立てます。その状態から両手を前に突き出すように上体を起こしていきましょう。ひざに届くまで起こしたら、その状態を5秒キープして最初の姿勢に戻ります。1日5セットが目安です。

このポーズは、お腹の脂肪が気になる人におすすめ。腹筋の動作に似ていますが、ゆっくりと時間をかけて上体を起こすのがポイント。

スイミングポーズ

まず四つ這いになり、右手と左足が体と並行になるように上げましょう。上げ終わったら左右の手足を入れ替えます。正しい動作を意識しながら、繰り返してください。

手足の引き締め、ヒップアップに効果的なポーズです。背中を丸めないように意識することがポイント。

インストラクターから指導を受けて、正しいポーズを身につけよう

ピラティスを初めておこなうときは、専門のスタジオでインストラクターから指導を受けると、正しい呼吸法やポーズを覚えられ、ピラティスの効果を効率よく実感できます。首都圏を中心に多数展開しているzen place pilates by basi pilatesは、インストラクター全員が資格を持っているので、安心して受けられるおすすめのスタジオです。体験レッスンはグループかプライベートを選べるので、希望に合わせて体験してみましょう。

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展開エリア:東京, 店舗数:28件

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