規則正しい生活ができない。朝日を浴びて、体内時計をリセット。

Siena編集部
公開, 更新 , 食事&生活習慣

夜型の生活から抜け出せず、規則正しい生活ができない、と悩んでいる人も多いはず。規則正しい生活をしなくちゃ、と頑張ると、余計ストレスになって逆効果になる場合もあります。

規則正しい生活ができない、という理由で悩みすぎる必要はありません。ここでは、体が規則正しいリズムを取り戻すための簡単な方法をおさえて、実践できるものから取り入れてみてください。

規則正しい生活ができない理由は、人それぞれ

人によって、規則正しい生活ができない理由はさまざま。勉強や仕事で遅くなり睡眠時間が減ること、朝ぎりぎりまで眠って朝ごはんを抜いていること、間食が多いこと、運動不足、などが代表的な要因として挙げられます。

規則正しい生活ができない、という場合に共通しているのは、睡眠と食事の時間が乱れていること。規則正しい生活に近づくと、体が楽になり良い変化を実感できるようになります。ここで紹介する方法は手軽にできるので、ゆるく進めていきましょう。

朝の起床時間を毎日同じ時間にする

平日は同じ時間に起きていても、休みの日はゆっくり好きなだけ寝ている、という人も多いはず。規則正しい生活は、リズムを整えることからスタートします。日の光を浴びると、体の感じる時間感覚が調整され、睡眠の質が高まる効果も。

1日3食の食事をとる

朝を食べない人、食事の時間がバラバラで1食を抜くときがある、という人もいるはず。必要なエネルギーが不足してしまうので、パフォーマンスの低下につながってしまいます。

起床時は体温が低く、頭もボーっとしている状態。朝食で脳に必要なブドウ糖を補給すると脳の働きが良くなり、体温が上がるので気力や集中力が高まるメリットも。勉強や仕事がはかどるようになります。

また、食事を食べないだけではなく、1日中ダラダラと食べている、という食べ続ける状態でも体にとっては負担です。胃の休まるタイミングがないので疲労が溜まり、内臓の機能が低下してしまいます。栄養分をうまく吸収できないだけでなく、排出すべき老廃物が溜まってしまうことで、吹き出物など肌トラブルの原因にも。

お腹が空いた状態で3食しっかり取り、間食は不要な状態にすることが大切です。

睡眠時間を確保する

睡眠をしっかりとることで、体を休められるだけでなく、副交感神経が優位になることで脂肪燃焼や新陳代謝を上げる効果も期待できます。ただ眠れば良いのではなく、睡眠の質を高めることがカギ。

まずは、寝る直前までスマホを見たり、ゲームをしたりしていると、脳は眠る準備をすることができません。軽いストレッチや入浴で体を温め、体をほぐした状態で眠ると、質の高い睡眠につながります。

少し散歩してみる

筋肉に刺激を入れることで、体をほぐすことも有効です。運動不足を解消しようとして、ジムに行ったりジョギングを始めようとすると、続かないことも。そこで、近所を散歩してみることから始めてみましょう。気分転換にもつながります。

外に出たくない場合は、前屈や開脚など、ストレッチを取り入れることもおすすめ。毎日継続することで、筋肉が柔らかくなり、体がしなやかになります。

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