岩盤浴で疲れる場合の原因とは?体のコンディションに注意。

Siena編集部
公開, 更新 , 岩盤浴

美肌やデトックス効果を得られる岩盤浴で、なぜかスッキリせず疲れてしまった、という経験のある人もいるはず。リフレッシュするはずが逆に疲弊してしまう原因には、体のコンディションや体温の低さが挙げられます。

岩盤浴で疲れる場合の原因について知識を深めておくと、疲労回復の効果を実感しやすくなるはず。

岩盤浴で疲れを感じる原因とは?

岩盤の上に寝転んでじっくりと体の芯から温まっていくことで、嬉しい効果を実感できる岩盤浴。なかには、通常通りの入り方をしたにも関わらず、ぐったりと疲れを感じてしまう場合があります。

日頃の疲れが溜まり、コンディションが悪かった

疲れを感じてしまう原因の1つは、コンディションの悪さです。普段から仕事や家事などで疲れが溜まっていると体力が消耗されており、血流なども悪くなっていることがほとんど。高温状態で大量に発汗する岩盤浴は、疲れすぎていると体にとって大きな負担になってしまうのです。

サウナやお風呂にも共通していますが、入浴すると体は程よく疲れることで、睡眠の質が上がるなど良い効果が生まれます。しかし、疲れが溜まってコンディションが悪い状態で入浴すると、岩盤浴での疲れが体調不良を招く要因に。

基礎体温が低く、体が温度変化に対応できなかった

また、疲れを感じる人の特徴は基礎体温が低め、ということも挙げられます。体温が低めの人が岩盤浴に入って体が芯から温められると、一時的に血液が体を巡らなくなるという現象が起こることも。体が温度変化に対応しきれず、めまいや吐き気を催したり、気分が悪くなってしまうのです。

岩盤浴の疲れを誘引してしまうタイミングは、体の免疫力が下がっているとき

ここからは、岩盤浴による極度の疲れを避けるために、岩盤浴の疲れを誘引してしまうタイミングについて知っておきましょう。

風邪など病気を患っているとき、人間の体は免疫力が低下し、体力も落ちている状態です。その状態で岩盤浴に入浴してしまうと、岩盤の温熱に体力が削られ、疲れを誘引する要因に。体力が戻り、免疫力も回復している状態で入浴することが大切。

岩盤浴で疲労回復効果を得るためのコツとは?

ここからは岩盤浴で疲労効果を得るためのコツを紹介。

事前にシャワーで体を温める

まず1つ目のコツは、岩盤浴に入る前に軽くシャワーを浴びて、事前に体を温めておくこと。岩盤の温熱に体が馴染みやすくなり、体への負担を軽減する効果を期待できます。

水分補給をする

岩盤浴中は大量の汗をかくことで、体内の水分が不足しがちです。少なくとも500mlほどの水分をこまめに摂取することで、脱水症状による疲労を防ぎましょう。水分を摂取しておくと、良い汗をたくさんかきやすくなる効果も。

体調が万全な状態で入浴する

体が弱っているときに岩盤浴に入ると、疲労が新たに蓄積される恐れがあります。免疫力が下がっていることで病気が悪化してしまったり、病気が長引いてしまう可能性も。コンディションの回復を待ってから、入浴しましょう。

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