顔のたるみをケアする方法とは?口元や目元をリフトアップ。

Siena編集部
公開, 更新 , ダイエット

年齢を重ねるとともに、気になってくるのが顔のたるみ。紫外線や乾燥もたるみに影響しており、日焼け止めなど日常のケアも大切です。

ここでは、顔のたるみケアに効果的な顔の筋トレエクササイズ、日常生活で取り入れられるコツをピックアップ。目元や口元、?など気になる顔のたるみをリフトアップしましょう。

顔のたるみが生じる原因とは?

顔にたるみが生じる原因はいくつかありますが、大きな要因の1つに表情筋の衰えがあります。表情筋が衰えてくると皮膚が下がってきてしまい、その結果たるみに。表情筋は年々衰えてきてしまうので、筋トレによる強化が必要です。

また、2つめの要因には加齢によるコラーゲンの減少が挙げられます。肌の表面のうち真皮と呼ばれる部分は、コラーゲンなどタンパク質から構成される組織が張り巡らされていて、肌の弾力を保っている部分です。

しかし、コラーゲンは年齢とともに量が減ってしまうと言われており、弾力を失ってしまうもの。また、水分量も同時に減少してしまうので、たるみを誘発してしまうのです。

他には、紫外線や乾燥によるダメージも、たるみの要因として挙げられます。

顔のたるみを解消する方法

顔のたるみを解消するには、たるみが生じる原因をケアしてあげることがカギです。

表情筋を鍛えるエクササイズ

顔がたるんでしまったときは、表情筋の衰えを筋トレで改善しましょう。

まず、口に割りばしをくわえて笑顔を作ります。そのまま30秒キープして、1回普通の顔に戻したら、すぐにもう1度笑顔になって30秒キープしてください。

笑顔になるだけで顔の筋肉が使われているので、1回5分ずつを1日に3回を目安に続けてみましょう。

顔のたるみを防ぐ方法

たるみの解消だけでなく、予防法を実践することも重要です。

日焼け止めを塗る

日焼けすることで肌は損傷してしまい、ターンオーバーが正常にいかなくなる恐れがあります。その結果、肌は潤いを無くし、たるみの大きな要因に。少しの時間でも日に当たるときは、日焼け止めを塗っておきましょう。

睡眠時間を8時間以上取る

睡眠も肌に大きく関係しています。肌のターンオーバーは睡眠をしっかりと取ることで促され、健康な状態に肌を戻してくれますが、睡眠時間が短いと肌の状態が良くなるまでに時間がかかってしまうのです。その結果、たるみに繋がるだけでなく、ニキビや肌荒れなど肌トラブルを招く原因に。

ターンオーバーを促すには、8時間は睡眠時間を確保することが理想だと言われています。8時間以上寝ることで、肌を健康な状態に維持しましょう。

運動不足を解消する

顔のたるみを防ぐには、運動も大切。体の中の老廃物は、汗とともに外に出されます。そのため、しっかりと汗をかくことで、肌に悪影響を与える要因を外に出すことができ、肌荒れやたるみを防ぐことにつながるのです。

運動不足の自覚がある場合は、エスカレーターを階段に切り替えるなど、できるだけ毎日運動するようにしましょう。

姿勢を良くする

猫背の人は首の後ろ側の筋肉が縮み、後頭部の筋肉や顔が下に引っ張られてしまう結果、たるみが生じてしまいます。そこで、まっすぐな姿勢を維持することで、肌が下に引っ張られることがなくなり、たるみの防止に有効です。

デスクワークなどで背中が丸くなりがち、という人は姿勢にも意識を向けましょう。

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