ボウリングを上達させるトレーニング法とは?体のケアも大事。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

「ボウリングでストライクを決めたい」「もっと上達させたい」と思っている人もいるはず。ボウリングでは投げるときに安定性が重要となるので、主に体幹や下半身の筋肉を鍛えることがカギです。プロボウラーの中には、下半身を鍛えるためにスクワットをしたり、自転車で10~20km走る人も。

ここでは、取り入れやすいトレーニング法をピックアップしました。

ボウリングにおすすめのトレーニングは?

ボウリングのプレーに必要な筋肉を鍛えておくことが、上達の近道です。

プランク

ボウリングではボールを投げるとき、体がブレないように体幹で支える必要があります。その体幹を鍛えるには、プランクが有効です。

まず、床にうつ伏せになった状態から肘とつま先だけつけて、足を浮かせます。そのままの状態で1分間キープしてください。これを毎日10回を目安におこなってください。

スクワット

ボウリングではしっかりと安定したボールを投げるために、体の土台である下半身も大事。下半身はスクワットで効率よく鍛えることができます。

まず、背筋を伸ばして足を肩幅より少し外側に広げて立ちます。このとき、つま先を少し外側へ向けることがポイントです。お尻を突き出すように腰を下ろしていき、太ももが地面と平行になるまで膝を曲げましょう。

膝はつま先より前に出ないようにし、腰を落とした状態で数秒キープしたら、最初の直立姿勢に戻ります。1回30回以上おこない、週1回を目安に続けましょう。

ジョギング

全てのスポーツに共通して必要なトレーニングに、体力づくりが挙げられます。普段の歩幅よりも5~10cmほど広くすることでアキレス腱を強化でき、安定したプレーにつながります。

左手にタオルを持ってボールを投げる

ボウリングではボールを投げるとき、左手が重要となります。左手が体にピッタリついている状態だと体のバランスが悪くなり、上手くボールを投げることができません。

これを防ぐには、タオルを持った状態で投げる練習をすることで程よく手が体から離れ、安定して投げることができます。

頭にタオルを乗せた状態でボールを投げる

ボウリングではボールを投げるとき、頭がブレると軸が安定しません。ボールのコントロールができず、思ったように投げられなくなってしまいます。

そこで頭にタオルを乗せて、落とさないように意識しながら投げましょう。体幹を意識しながら投げることができます。

歩く回数を増やす

プロボウラーの中には、日常生活にトレーニングを取り入れている人も多いです。例えば、エレベーターの代わりに階段を利用するようにしたり、作業するときは足の力を使うように意識するなど、1工夫してみましょう。

トレーニングにプラスして、体のケアも

ボウリングの上達にはトレーニングも大切ですが、日常のケアも欠かせません。パフォーマンス向上には、体調を整えておくことがカギとなるからです。

風邪を予防するために、電車内や人混みのなかではマスクを着用したり、手洗い・うがいをこまめにしましょう。関節を中心に柔軟(ストレッチ)をおこなうことも大事。

ボウリングで指を痛めた場合は、手首を回すと悪化させてしまう可能性もあるので危険。なるべく休め、専門医に診てもらいましょう。

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