ボウリング初心者でも上手に投げるには?ボールの選び方も紹介。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

気軽に楽しめるスポーツとして人気のボウリング。最初はピンが倒れれば嬉しく感じていても、慣れてくるとスコアを伸ばしたいと思うようになる人が多いはず。初心者でも上手に投げるには、基本の投げ方をマスターしておくことが大切です。

ボールの選び方や立ち位置、投げ方について理解を深め、さらにボウリングを楽しみましょう。

ボウリング初心者におすすめ、ボールの選び方

ボウリング初心者でも上手く投げるには、まずボールの選び方がポイントです。ボールの穴に指を入れたときキツすぎると指が抜けづらく、緩すぎる場合はボールを落としやすくなってしまうので、上手く投げられない要因となります。

初心者の場合は、重さよりも自分の指に合うかどうか、という基準で選ぶのがおすすめ。指とフィットしていると投げやすく、コントロールしやすくなります。

重さで選ぶ場合は、体重の1/10を目安にボールを選びましょう。

ボールの持ち方

ボールの構え方は、体の右寄りで胸の位置が基本です。ボールの穴に指を入れるときは、中指と薬指を第1関節まで入れましょう。親指も第1関節まで入れますが、関節は曲げないことがポイントです。

ボールを持ったら、立ち位置にも注意

ボウリングのレーンを見ると、目線の先に三角印を見つけられるはず。これは「スパット」と呼ばれ、ボールを投げる目安です。初心者の立ち位置は、スパットを決めて4歩くらい歩いた位置となります。

初めのうちは、スパットを目印に投げるのが上手く投げるコツです。

ボールの投げ方は、真っ直ぐが基本

投げ方は、まずボールを持って、テンポよく真っすぐ助走からスタート。右利きの場合は、右足からスタートして助走を4歩に収めましょう。振り子のように、大きくゆっくりと腕を体の真横で真っ直ぐ振ってください。

初心者のうちは、真っ直ぐにボールを投げることを意識することがポイントとなります。

ボウリングでの必須アイテムは?

ボウリングでは大体のアイテムを借りることができますが、もし自分で持っていく場合は以下の物が必要になります。

  • ボウリング用のボール
  • シューズ
  • インサートテープ

好きな形やこだわりがある場合は、揃えると気分も上がるはず。ボールの値段は数千円~数万円と幅広いので、予算と相談して決めましょう。目安としては、初心者の場合は1万5,000円前後のボールがおすすめですが、安くても問題ありません。自分に合うボールは使っていくうちに知ることができます。

ボウリングを上達させる、おすすめの練習法は?

ボウリングをもっと上達させるためには、どのような練習をすれば良いのでしょうか。

ボウリングではボールのコントロールが重要となるため、コントロール練習をしておくと上達に近づきます。

練習方法は、同じ場所に立って同じスパットを通すことを意識しながら、ボールが同じ道筋を通るように投げることです。倒れるピンの本数を気にする必要はありません。

この練習を週に1回30分を目安に取り入れると、コントロールしやすさを実感できるはず。

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