ラグビー初心者が用意するものとは?マナーやコツも紹介。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

ラグビーを始めたいけれど、何が必要か分からない人もいるはず。スパイスやソックスなど用意するものは多くありませんが、ポジションによって少し異なる道具もあるので、事前におさえておくことが大切です。ここでは、個人として揃えるべきラグビーの道具や注意事項や、コツなどを紹介。

ラグビーでの必須アイテムは?

ラグビーを始めるとき、個人が用意するべき最低限のアイテムは下記の6点です。

  • スパイク
  • ソックス
  • パンツ
  • シャツ
  • ヘッドキャップ
  • マウスピース

これらのほかに、テーピングやショルダーパットなどのラグビー用品も挙げられますが、必須ではないため省略しています。

スパイクはポジションによって種類が異なる

スパイクの裏(ポイント)は、ポジションによって適したものが異なります。バックスであれば、サッカー用のスパイクが適しています。フランカーやナンバーエイトも、長い距離を走るのでサッカー用のスパイクを履いている人が多くいます。

フォワードの場合、プロップ・フッカー・ロックなどスクラムで踏ん張る必要があるならば、裏のポイントが鉄になっている付け替え式を選びましょう。ポイントがすり減っていると上手く踏ん張れないので、試合前に新しいポイントに付け替えることが必要です。

ソックスやウェアの選び方は?

ソックスはサッカー用の一般的なものがよく利用されていますが、消耗品のため何足か用意しておく必要があります。白いソックスは汚れが目立ちがちなので、練習のときは汚れの目立たない色を選ぶのがおすすめ。

パンツは、ラグビーパンツが必要。短いので、下にはサッカー用のスパッツを履くことが一般的です。練習中のシャツは規定がありませんが、耐久性の高いシャツが適しています。薄いサッカー用のシャツを着て練習すると、引っ張られて破れてしまうことも。

ヘッドキャップと異なり、マウスピースは着用が義務

ヘッドキャップはヘッドギアとも呼ばれ、頭や耳を守る役割を果たしています。高校生までは試合中の装着が義務ですが、大学生以降は強制ではありません。ウイングやフルバックなど、接触が比較的少ない選手は着けないこともあります。

一方、マウスピースはプロでも装着が義務づけられています。歯医者で5,000円程度かけて、自分の歯型に合ったものを作ってもらうと、フィットするのでおすすめ。自分に合っているものを着用することで、脳への衝撃緩和に繋がります。

ラグビーでの注意事項やマナーは?

ラグビーはボディコンタクトの多いスポーツなので、事故を防ぐためにも注意事項があります。

  • タックルをしたらすぐにはける
  • 危険行為はしない

基本的なルールですが、競技中に熱くなってしまうとどうしてもやってしまうことがあります。ラグビーを始める前に頭に入れておきましょう。

ラグビー初心者が抑えるべきコツは?

ラグビーはボディコンタクトだけではなく、複雑な技術も入り混じっています。そこには色々なコツがあり、上達するにはコツを知ることが重要です。

予測する

ラグビーではボールを持っている所にいた人が、たまたまタックルしている訳ではありません。予測の結果として、タックルしているのです。誰がボールを持つか予測し、すぐタックルできるようにしておく必要があります。

膝あたりをめがけてタックルする

ラグビーにおいてタックルは基礎になりますが、どのあたりにタックルすれば良いのか悩む人もいるはず。目安として膝あたりにタックルするのがおすすめ。そうすることで、相手の弱いポイントを狙って効果的にタックルすることができます。

とりあえず体を当てる

ラグビーを始めたばかりのころは、どうしても体を当てるのが怖くタックルをすることができません。そんなときは何も考えずとりあえず体を当てることだけに集中しましょう。

ラグビーでのおすすめ練習法は?

ラグビーを短期間で上手くなりたいと思ったとき、効率的に練習するにはどんな方法があるのでしょうか。

おすすめの練習方法は、タックル練習です。タックルダミーにタックルすることで、パワーや体の強さを鍛えることができます。タックルは慣れていないとできずラグビーの基本なので、まずはタックルのマスターから始めましょう。

レベルの高い試合を見るのもおすすめ

ラグビーはトップリーグなどでレベルの高い試合が繰り広げられており、初心者でも参考にすることができます。試合を見ながら、自分なら次どういうプレーをするかしっかりと考えながら見て、実戦に活かしていきましょう。

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