岩盤浴で、妊活に最適な体づくりをしよう。おすすめの入浴法や注意点とは?

Siena編集部
公開, 更新 , 岩盤浴

子どもを授かるためには、健康的な体を作ることがなによりも大切です。妊活は、体の不調を解消して、妊活に最適な体へと整えていくことがポイント。冷えやストレスの緩和、血の巡りを良くすることが大切です。そんな健康的な体作りに岩盤浴が効果的です。

なぜ、妊活に岩盤浴が効果的なのでしょうか?注意点なども合わせて解説します。

妊活に大切なこと

妊活に大切なことは、妊娠しやすい体を作ることです。健康的な体であることが重要で、下記の条件が揃っていることが望ましいといえます。

  • 基礎体温が高い
  • 血流が良い
  • 自律神経のバランスが整っている
  • リンパが流れている

健康的な状態を保つためには、体を冷やさない、適度に運動する、ストレスを溜めないなど、がポイント。とくに体の冷えはを早めに改善することで、健康的な体を効率よく目指せます。

岩盤浴で冷えを解消しよう

岩盤浴は、40~50度前後に温められた岩盤の上に横になる入浴法。妊活に最適な体を作るために最適です。体を温めることで、血行促進やリラックス効果が得られます。

冷え対策は、表面からだけではなく体の内側からしっかりと温めることが大切。岩盤浴は、40度前後の温度でゆっくりと内臓まで熱を与えていくことができるため、しっかりと体を温めることができます。

血流が良くなることで老廃物を流すことができるほか、リンパの滞りも解消することが可能。また体が温まると自律神経のバランスも整えることができます。

効果的な入り方とは?

妊活のためには、内臓を温めることがポイント。子宮周辺の血流が良いことが大切なので、しっかりと温めましょう。

うつ伏せになり、しっかりとお腹周りをくっつけると内臓まで熱が伝わりやすいのでおすすめ。岩盤浴に入るときは、仰向け10分・うつ伏せ10分・休憩5分といった基本的なサイクルがありますが、時間を調節してうつ伏せの時間を増やしても良いかもしれません。

岩盤浴を利用するときの注意点

妊活に岩盤浴は効果的ですが、注意点もいくつかあります。体を壊さないためにも、注意すべきところはしっかりと守りましょう。

温めすぎは注意

冷え対策で体を温めることは大切ですが、温めすぎるのもかえって体に悪影響を及ぼしてしまいます。適度に温めることを心がけましょう。

妊活で岩盤浴を利用する目的は、あくまでも体を温め冷えを取り除くもの。疲労を感じず、気持ち良く感じる程度の時間で利用することが大事です。通常利用する時間よりも短い時間で入るようにしてください。

妊娠したら控える

妊娠中は体調の変化が起こりやすいため、体への負担が大きい妊娠中は利用を控えるのが無難。体調が変わりやすいというリスクだけでなく、感染症にも気をつけなければいけません。妊娠していると分かったら、岩盤浴は利用しないようにしましょう。

健康的な体を作るために

岩盤浴以外で妊活に大切なのは、日常生活の見直しと適度な運動、食事、嗜好品を控えるなど、さまざまあります。とくに、日々の生活リズムや食事を整えることは、健康的な体作りには大切。決まった時間に食事を摂る、栄養バランスが良い食事、早寝早起きなどを心がけることがポイントです。

おすすめのヨガ施設・スタジオ

ホットヨガスタジオ LAVA

展開エリア:, 店舗数:421件

ホリデイスポーツクラブ

展開エリア:, 店舗数:91件

カルド

展開エリア:全国, 店舗数:81件

関連する記事

岩盤浴とお風呂、先に入るのはどっち?体調などで使い分けることがポイント。

入浴施設を利用したときに、お風呂と岩盤浴はどちらを...

2019年07月04日, 岩盤浴

生理でも岩盤浴に入っても良いの?対策と注意点も知っておこう。

岩盤浴は、冷え性改善やデトックスによるむくみの解消...

2019年07月04日, 岩盤浴

岩盤浴の入り方とは?効果を実感するためのコツも紹介

岩盤浴は健康維持やダイエットへの効果を期待でき、デ...

2019年07月04日, 岩盤浴