ストレッチがめんどくさいと感じたら。ハードルを上げないことが大事。

ストレッチがめんどくさいと感じたら。ハードルを上げないことが大事。

Siena編集部
公開, 更新 , ストレッチ

「ストレッチの大切さは理解しているけど、めんどくさい・続かない」と感じている人もいるはず。ストレッチを続けるには、「続けたい・続けなければいけない」という考え方を改める必要があります。

磨きと同様に、日々の体のケア・メンテナンスとしてストレッチを捉えることが大切です。気がついたらストレッチをしていた、という状況にするには、どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか?

ストレッチを続けるためのポイントは?

ストレッチをめんどくさいと感じることなく、無意識におこなうためには、下記のポイントがあります。

  • 毎日の行動にストレッチを関連させる
  • ハードルを上げ過ぎない

体のメンテナンスとしてストレッチを捉えられるように、これらのポイントを抑えていきましょう。

入浴→ストレッチなど、日常の動作にストレッチをくっつける

ストレッチをめんどくさく感じてしまうとき、単独でおこなうことを想定している場合が多くあります。そこで、日常の動作にくっつけて、ストレッチをするきっかけを作ることが大切です。

例えば、「入浴後ドライヤーをした後にストレッチする」、「仕事中トイレに行った後、背伸びをする」というように、ストレッチの位置づけを変更しましょう。

また、ストレッチマットやヨガマットを購入し、「入浴後ストレッチマットを敷く」といった動作を、ストレッチのきっかけにするのもおすすめです。

ストレッチを頑張らない

つまらない・負担がかかる・ストレスに感じる・嫌いといったネガティブな感情を伴う行動は、無意識のうちに日常生活から排除しがち。

まずは、「ストレッチを頑張る」という意識から「ストレッチマットを敷けばOK」という意識に変えてみましょう。クリアするごとに、前屈→開脚など項目を変更し、少しずつ目標を上げていくことが大切です。

生活のなかにストレッチが溶け込むことで、めんどくさいという感情は消えていくはず。

ストレッチに慣れてきたら、曜日で部位を分けてみよう

ストレッチが無意識にできるようになったら、曜日によって部位を分けることで全身をまんべんなく伸ばすことができます。

例えば、月曜日は肩、火曜日は背中など。1日に複数の部位をおこないたいときは、上半身・下半身のように大まかな設定でも構いません。1週間のうち1日休みを取り入れても大丈夫です。

この手法はウエイトトレーニングでもよく用いられ、全身を網羅しやすい点が魅力。

プロから正しい方法を学んだり、ペアストレッチをしてみるのもおすすめ

最近ではストレッチ専門店も増え、プロのストレッチトレーナーから方法を学ぶこともできます。正しい方法で実践することで効果を実感しやすくなり、モチベーションアップにもつながるはず。

また、自分1人ではやる気が続かない人には、ペアでおこなうペアストレッチもおすすめです。友達や家族、パートナーにストレッチをサポートしてもらうことで、自分では伸ばしにくい所をストレッチできるのがポイントです。

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