ピラティスがおこなえる年齢層は?アンチエイジングにおすすめ。

Siena編集部
公開, 更新 , ピラティス

ピラティスは、筋肉量アップや骨格の改善といった効果が得られるため、健康的な体を目指すのにおすすめの運動です。ピラティスは、年齢が上がるにつれて低下していく身体機能の維持や向上に最適で、アンチエイジングを求める人にぴったり。

ピラティスをおこなえる年齢層はどのくらいなのでしょうか?また健康維持が可能な理由も合わせて解説します。

ピラティスをおこなう年齢層は?

ピラティスは、年齢関係なくおこなえる運動。若い年代だけでなく、シニア世代でも楽しめます。

ピラティスはもともと、リハビリを目的として考えられたエクササイズ。筋肉を強化することで体の機能を回復させることができるため、健康的な体を目指せます。リハビリ目的でおこなわれていたため、体へ大きな負担がかからないのが特徴。ゆっくりと体を動かすので、過度に疲労することもなく、高齢でも問題なくおこなうことが可能です。

10~20代の比較的若いうちから継続しておこなうことで、若々しい体をキープすることが可能。シニア世代から始めても、背筋のまっすぐ伸びた健康的な体を目指すことができます。

ピラティスは体の機能を維持するのに効果的

ピラティスは、歳を重ねるとともに低下していく体の機能を維持させ、活動的で健康な体を作ることが可能。ポイントはインナーマッスルの強化で、筋力や内臓機能の低下を予防・改善できます。アンチエイジングに最適な運動です。

基礎代謝や筋肉量を維持

加齢とともに、太りやすくなったり、代謝が落ちたと感じることは多いもの。運動の機会が減ることで筋肉量が低下し、基礎代謝が落ちるため、エネルギー消費量が少なくなります。そうすると、脂肪を燃焼することができなくなるため、年齢とともに太っていくのです。

ピラティスは、筋肉を鍛えることがメインの運動。インナーマッスルを中心に鍛えていきます。インナーマッスルは他の筋肉をサポートする役割を持っているため、強化することで筋肉の持つ役割を上げることが可能。また姿勢をキープすることにも役立ち、まっすぐ伸びた良い姿勢を保てます。

筋肉量が増えることで基礎代謝量も上がるため、痩せやすい体を作っていくことも可能です。

内臓機能を活性化

筋肉など体を動かす機能だけでなく、内臓も加齢とともに力が弱まってきます。内臓の機能が低下すると、さまざまな症状を引き起こしたり、病気になってしまうことも。

インナーマッスルは、内臓機能を活性化させることにも効果があります。ピラティスで筋力を強化し、血液循環が良くなることで、内臓の血流も良くなり新陳代謝がうまくおこなえるようになります。

また姿勢が正しくなることで内臓の位置が戻り、正常な働きをおこなうこともできるように。体幹のインナーマッスルを強化すると、筋肉によって適度な刺激を内臓に与えることもできるため、働きを活性化させることが可能です。

ピラティスを始めるうえでの注意点は?

ピラティスはどんな人でも問題なく楽しめる運動ですが、レベルや年齢に合ったレッスンを受けることが大切です。また経験がない人は、必ずスタジオに通い、基本から始めましょう。

年齢やレベルにあったレッスンを

ピラティスは、初心者でも気軽に始められる運動ですが、レベルや年齢にあったレッスンを受けることが大事です。レベルが上がるにつれて筋肉への負担は増えるため、初めは基礎から学びましょう。

独学でなくスタジオに

ピラティス用のDVDや本なども多数販売されていますが、呼吸法や体を効果的に動かす方法などをしっかりと学ぶことで、ピラティスの効果を最大限得ることができます。初心者はとくに、独学ではなくスタジオでインストラクターに指導してもらうことが大切です。

おすすめのピラティス施設・スタジオ

コナミスポーツクラブ

展開エリア:, 店舗数:170件

zen place pilates(旧:ピラティススタイル)

展開エリア:, 店舗数:55件

zen place pilates by basi pilates(旧:Basiピラティス)

展開エリア:東京, 店舗数:28件

関連する記事

basiピラティスの退会・休会方法。注意点や持ち物をチェック

basiピラティスに入会したけど、怪我をしてしまっ...

2019年07月11日, ピラティス

ピラティススタイルの予約方法。インターネットで気になるクラスを予約しよう。

ピラティススタイルには、たくさんのレッスンがありま...

2019年07月11日, ピラティス

朝にピラティスをして、活動的な1日に。注意点も押さえておこう。

朝に運動をおこなうことで、1日を充実して過ごせるよ...

2019年07月04日, ピラティス