ピラティス前後の食事で気をつけること。おすすめ・控えたほうが良い食べ物とは?

ピラティス前後の食事で気をつけること。おすすめ・控えたほうが良い食べ物とは?

Siena編集部
公開, 更新 , ピラティス

ピラティス前や後、どのような食事を摂るべきなのか気になる人も多いはず。運動前後は食事に気を使う必要があり、消化しやすいものや栄養が豊富に含まれているものを摂るのがポイント。また時間やタイミングも、体に負担をかけないためには気にかけることが大事です。

ピラティス前後の食事で気をつけること、また適している食事は一体どのようなものでしょうか?控えたほうが良い食事も合わせて解説します。

ピラティス前後の食事で気をつけることとは?

ピラティス前後はどちらの場合でも、食事までに時間を空けることが体のためには大切。しかし空腹でおこなうのも運動効率を下げてしまうため、おすすめしません。時間やタイミングを考え、しっかりと体が動かせるような食事を摂ることで、体をスムーズに動かせて、効果を十分に得られます。

またピラティスは、血流促進・筋力アップ・骨格矯正などの効果に伴って、内臓機能を向上させることが可能です。ただ、その効果をしっかりと得るためには食事内容はもちろんタイミングなども重要です。

ピラティスの前に食事を摂る場合

ピラティスをおこなう前に食事を摂る場合は、1時間前には食事を済ませておくことが大事。食事内容は、糖質を中心に摂ることがポイントです。

食べた直後は消化のため、内臓に血液が集まりますが、その状態で運動をして全身へ血液を巡らせてしまうと、消化が正常におこなわれず、腹痛や胃もたれを起こす場合があります。また、満腹の状態では正しい動きがおこなえない可能性も。

しかし、何も食べない状態で運動をおこなうのも、体には大きな負担となります。エネルギー不足になるため、体を動かしにくくなるだけでなく、血糖値が下がり貧血などを起こしてしまうことも。ピラティスを始める1時間以上前に、消化が早くエネルギーに変わりやすい食べ物を食べておきましょう。

おにぎりやうどん、またバナナやリンゴも手軽に食べられて、胃に負担をかけづらいのでおすすめ。

ピラティスの後に食事を摂る場合

運動後は代謝が良くなっている状態なので、ピラティス後の食事は栄養価が高いものがおすすめ。また刺激した筋肉の回復を早めるために、タンパク質を積極的に摂りましょう。タンパク質の吸収をサポートするビタミンCを一緒に摂るのもおすすめ。

あまり大量に食べないようにする、高カロリー・甘いものは避けることを心がけると、ダイエット目的でピラティスをしている人は効果を得ることができます。またアルコールは2時間以上経ってから摂取しましょう。

食事内容としては、おかゆや野菜スープなどが最適。タンパク質は鶏肉や魚、大豆から摂取できます。またもっと手軽なのがプロテイン。ビタミンといった栄養もしっかりと摂ることができて運動後におすすめです。

ピラティスが終わったあと、我慢できないほど空腹になっていた場合は、豆乳などが最適。カロリーも低く、お腹にたまりやすいだけでなく、タンパク質も摂取できます。

ピラティス前後に控えたほうが良い食事とは?

ピラティス前後におすすめしないのは、消化に時間のかかるものやアルコール、また冷たい食べ物です。

消化に時間のかかる脂っこい食べ物は、ピラティス前後どちらの場合も控えたほうが無難。また食物繊維の多い野菜や海藻類などは、ピラティス後の栄養が吸収されやすいときにはおすすめですが、ピラティス前は消化に時間をかけてしまうため避けるべきです。

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