ピラティスに必要な持ち物や、あると便利な物とは?

Siena編集部
公開, 更新 , ピラティス

ヨガと似たエクササイズとして人気のピラティスは、健康効果が高い特徴を持つ運動。インナーマッスルを鍛えることができるだけでなく、骨盤のバランスを整えたり、筋力アップで痩せやすくしなやかな体を目指すことも可能です。

ピラティスをスタジオで始める場合に、どんな持ち物が必要なのか気になる人へ向けて、ピラティスレッスンに必要な持ち物やあると便利なもの、またマットについても詳しく解説します。

ピラティスレッスンに必要な持ち物とは?

ピラティススタジオでレッスンを受けるときに必要なのは、ウェア・タオル・水分補給用の飲み物です。ピラティスは裸足でおこなうため、シューズは必要ありません。どのスタジオであっても、多くの場合これらは必須。体験レッスンの場合であっても用意する必要があります。ただ、スタジオによってはレンタル可能なものもあるため、利用する際はチェックしておきましょう。

ウェアは、ピラティス用のものでなくても動きやすい服装であれば構いません。締め付けがなく、適度にフィットする程度の大きさがあるTシャツやパンツがおすすめ。体に熱がこもらず、汗をかいても不快感のない素材を選ぶことで快適にレッスンが受けられます。

また水分補給用の飲み物は、汗をかくことでミネラルなども同時に失われるため、水よりもそれを補える水スポーツドリンクが最適。また適度に塩分と糖分が含まれていることで効率的に水分が体に吸収されます。

あると便利なもの

レッスンの際にあると便利なのは、化粧直し用のメイク道具・着替えの下着です。汗をかくことで化粧が崩れるため、レッスン後に出かける予定がある場合は持参しましょう。また着替えの下着も持っておくと、汗によって体がベタベタする不快感を軽減することができるだけでなく、汗臭さの原因と取り除くことができます。

また、冬にピラティスレッスンをおこなう場合は、冷え防止のためにレッグウォーマーなどがあると便利。暑くなったら脱ぐことができます。それ以外に、着脱が簡単なパーカーでも問題ありません。レッスンの妨げになってしまうため、脱ぎ着の手間がかかるものは避けましょう。

ピラティスマットは必要?

ピラティスマットは、多くのスタジオでレンタルできる場合が多く、持ち物として必須になっていないことが多くあります。そのため、購入する前にまずはスタジオへ確認してみてください。その際は、レンタルしてしまうのがおすすめ。理由は、ピラティスマットの特性にあります。

ピラティスマットはヨガマットと似ていると思われがちですが、ヨガマットよりも厚みがあります。またその分重さも増しているため、持ち運びにはあまり適していません。6mm以上の厚さが適切と言われています。重さは製品によって異なりますが1kgを超えるものがほとんど。

定期的に通うことを考えると、持ち物はなるべく少なくしたいもの。スタジオ選びの際に、ピラティスマットのレンタルができるかどうかという点を確認しておくのも良いかもしれません。

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