ヨガで使われる道具(プロップス)とは?ポーズをサポートしてみよう。

Siena編集部
公開, 更新 , ヨガ

健康的な体を目指せる運動として人気のヨガ。初心者でも気軽に始められ、ヨガマット1つあれば自宅でも楽しめます。ポーズが取りにくい・正しいポーズが取れないなど、ポーズを取る際に悩みが生じたときには、補助道具を使ってサポートしてみるのがおすすめ。ヨガで使う道具は、正しいポーズを取るために使用するので、初心者におすすめです。

また、ヨガスタジオに通っている人も、ポーズに不安があるときは補助道具を使ってみましょう。楽に体を動かせて、ヨガの効果が最大限得られるようになります。

ヨガで使う道具には、一体どのようなものがあるのでしょうか?今回は、代表的なものをいくつかピックアップしています。

ヨガで使う道具(プロップス)とは?

ヨガでは、マットのほかにポーズの正しい姿勢をサポートしたり、正しい体勢を取りやすくする補助道具を使うことがあります。

スタジオなどに置かれている場合が多く、体の負担を軽減したり、可動域を上げることが可能。また適切な体勢でポーズをおこなえるので、自分がいままで出来なかったものまでできるようになることも。補助道具のことを総称して、英語で「プロップス」と呼ぶこともあります。

インターネット通販やスポーツショップなどで手軽に買えるため、ヨガスタジオに通っていない人でも、補助道具を使ってヨガを楽しむことが可能です。

おすすめの道具

補助道具は、体を正しく使ってポーズを取ることができるので、ヨガの効果を十分に得ることが可能になります。今回は、一般的な道具をピックアップ。目的や特徴を知って、自分の苦手な部分をサポートできる道具を使ってみるのがおすすめです。

ヨガブロック

ヨガブロックは、ポーズを取る際の補助で使われます。たとえば、手が床につかない・足を離すとポーズのバランスが崩れるなど。長方形で3辺の高さが異なるため、臨機応変に使えるのはもちろん、ブロックを複数使うことでよりポーズが取りやすくなります。

ヨガベルト

ヨガベルトは、柔軟性が足りないときや筋力が弱いときに使用することで、ポーズをサポートすることが可能。たとえば前屈の際に足まで手が届かないとき、足にベルトを引っ掛けて使用します。長さは、負荷が適度にかかる程度を自分で調節します。

またポーズを正しく取りたい場合のほかに、矯正にも効果的です。ほとんどが綿100%なので伸縮性はありません。ヨガベルトは、タオルでも代用可能です。

ボルスター

体の力を抜くために効果的なボルスター。リラックス系のヨガレッスンで使用されることが多く、十分な厚みと適度な硬さのある大きなクッションのようなものです。胸や肩の開きが良くなり、深い呼吸がおこなえるようになるため、効果的に体の力が抜け、リラックスすることが可能。

ポーズを無理におこなったり、体の力をどうやって抜けば良いか分からないときに使用するのがおすすめです。

ブランケット

ブランケットは、ポーズを取る際にお尻や腰の下に敷くことで、高さを調節することができます。また、骨が床に当たって痛みを感じるときに使用することも。基本的には、二つ折り、もしくは四つ折りに畳んで使うことが多く、2枚重ねることで厚みを足すことも可能です。

自宅でおこなうときは、タオルや毛布でも代用することができます。

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