ヨガで食欲をコントロール。おすすめのポーズとは?

Siena編集部
公開, 更新 , ヨガ

ストレスや季節の変わり目など、さまざまな原因によって起こる食欲の変化。増えるときもあれば、反対に減ってしまうときも。変化する食欲をコントロールするためには、内臓だけでなく体を健康な状態に保つことが大切です。ヨガをおこなうことで、食欲をコントロールすることができるだけでなく、健康的な体を手に入れることができるため、食欲の変化が起こる原因も解消することが可能です。

一体なぜ、ヨガで食欲をコントロールできるのでしょうか?おすすめのポーズも合わせて解説します。

ヨガで食欲をコントロールしよう

食欲は、一定を保たずに旺盛になったり不振になったりと、変化する人も多いはず。ストレスで食欲が増えることもあれば、減ることもあります。食欲が変化する原因はストレスだけでなく冷えによる場合も。内臓が冷えて機能が低下すると、食欲が無くなる場合があります。また自律神経も、食欲に大きく関わっています。

ヨガは、ストレス解消や冷えの改善、自律神経の乱れを整える効果が期待できるため、食欲のコントロールが可能です。それだけでなく、ヨガを継続しておこなうことで、体を正しい状態へ戻していくことができます。そのため、食べ過ぎていた人は食欲をセーブすることが可能。反対に食が細かった場合は、食欲を増加させる効果が期待できます。

ヨガは初心者でも簡単におこなえるのはもちろん、自宅でも手軽にできるので、食欲に悩んでいるときは実践してみましょう。

食欲が過剰になる理由とは?

食欲が過剰になってしまうのは、過度なストレスが主な原因。また無理な食事制限などをおこなうことで、反動で食欲が増えてしまうこともあります。どちらの場合も受けたストレスを食事で発散してしまうため、食欲が過剰になってしまうと考えられます。

予防のためには、ストレスを溜めないことや無理な食事制限をするダイエットではなく、運動を取り入れたダイエットがポイント。ヨガではストレス発散、適度な運動によるダイエット効果が期待できます。

食欲が低下してしまう理由とは?

食欲が低下してしまうのは、ストレスのほかに、生活習慣や体調不良、加齢、内臓機能低下などがあげられます。胃腸に痛みがある場合は、疾患を伴っていることも。食事が取れないと、必要な栄養素が取れなくなってしまうため、長いあいだ食欲が低下した状態が続くときは、医師に診断するのがおすすめ。

予防のためには、ストレス発散や規則正しい生活、適度な運動はもちろん、内臓に負担をかけないような食事がポイント。アルコールや脂質の多いものは避け、消化の良い食べ物を食べるようにしましょう。

食欲コントロールにおすすめのヨガポーズ

食欲がある場合とない場合、どちらの状態でもおこなえるヨガポーズです。内臓へ刺激を与えることができます。ヨガをおこなう際は、骨を痛めないようにフローリングなどの硬い床ではおこなわず、ヨガマットや厚手のタオルを敷きましょう。

らくだのポーズ

ひざ立ちになり、肩幅に足を開きます。両足のつま先は立て、息を吸いながら胸を開いて、下腹へ力を入れて引き締めましょう。片手ずつ同じ足のかかとを掴みます。肩甲骨を引き寄せてさらに胸を開いてください。目線は天井を向いて背中を反らせたら、そのまま5回ほど呼吸を繰り返します。

三日月のポーズ

両足を揃え、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちましょう。息を吸うのと同時に、両腕を横から上げていきます。腕は耳の横に、まっすぐ伸ばしましょう。指は組み、人差し指だけ伸ばします。息を吐きながら上半身を右へ倒し、そのまま5回ほど深呼吸。

息を吸いながら戻し、反対側も同様に。

ダウンドッグ

四つん這いの状態からゆっくりと床からひざを離し、お尻を上げていきます。少しだけ手を足へと近づけ、横から見たときに三角形が作られるように、足と手を伸ばしましょう。肩甲骨を寄せ、背中をまっすぐに保ちます。手と足にバランスよく重心をのせ、そのまま5回ほどキープ。

関連する記事

出雲のおすすめヨガスタジオ5選。ヨガで美しく健康的な体に。

ヨガスタジオを選ぶときは、アクセスの便利さ、レッス...

2019年07月04日, ヨガ

親子ヨガで、子どもと楽しくコミュニケーションを取ろう。

育児や家事で忙しくて、運動不足になってしまうママや...

2019年07月04日, ヨガ

猫背はヨガで効果的に改善できる?インナーマッスルの強化がカギ。

猫背は、現代人に多い悩み。筋力不足やパソコン、スマ...

2019年07月04日, ヨガ