腰痛の原因は運動不足?解消するために効果的な方法とは?

Siena編集部
公開, 更新 , ボディーケア & 治療

腰痛に悩む人は多く、原因もそれぞれ違うもの。腰痛になる要因の1つにあるのが運動不足ですが、長時間同じ姿勢でいることが多い人や肩こりなども同時に起こっている場合は、運動不足による腰痛の可能性があります。運動することで改善・予防することができるので、積極的に運動をおこない、腰痛の悩みを解消しましょう。

運動不足による腰痛を解消するためには、どのような方法が最適なのでしょうか?

運動不足で腰痛になる?

腰痛の原因はさまざまですが、その1つに運動不足によって起こる場合が考えられます。運動不足の状態が続くと、筋肉が硬くなって柔軟性がなくなるだけでなく、筋力も減ります。筋力が弱くなることで血行不良に陥るため、筋肉が凝ってしまい痛みにつながることも。

また筋肉の柔軟性が減ると、日常の何気ない動作も無理に動かなければならず、正しい動作ができないことで腰を痛めてしまうことがあります。

慢性腰痛の場合は、安静でいることがマイナスに?

腰痛が慢性化している場合は、体を動かさないことがマイナスになる場合もあります。長時間座りっぱなしのデスクワークや同じ体勢でいる時間が長い人で、腰痛に悩んでいる場合は、慢性的に腰痛である可能性が高く、動かすことで改善できる場合が多いのです。

運動不足でないのに腰痛の場合は?

定期的に運動する習慣があるにも関わらず、腰痛が起こっているときは、何らかの疾患がある場合も考えられるので、医師に診てもらっても良いかもしれません。何らかの原因があって腰痛がある場合だけでなく、腰痛を放っておくことが原因となって起こるぎっくり腰の可能性も高くなります。運動していても痛みが治らない場合は、無理して動かずに安静にしましょう。

腰痛の予防・改善に効果のある運動とは?

腰痛予防・改善のためには、腰に多少痛みがあってもおこなえるウォーキングやストレッチがおすすめ。ただし動かすと痛みがある、無理をしないと動けないなど、動かすkとが困難な場合は安静にして、痛みが落ち着いたらおこないましょう。

ウォーキング

ウォーキングは、最初は15~20分くらいから始めて、慣れてきたら少しずつ距離を伸ばしていく方法がおすすめ。20分程度でも十分効果的に血流促進できます。また柔軟性を得るためには、腰からしっかりと足を出して歩くようにするのがポイントです。

最初に無理をしてたくさん歩くのではなく、焦らず続けていくことが重要。徐々に積み重ねていきましょう。

ストレッチ

ストレッチは運動強度が低いため、まずはストレッチで体を慣らすのもおすすめ。ただ、腰を反らすような方法は避けたほうが無難。腰の痛みが減り、柔軟性が上がってきたら問題なくおこなえますが、始めは全身を柔らかくするストレッチで、体をほぐすことから始めてみてください。

腰痛を改善していくためには姿勢を維持するのもポイントに

腰痛は、運動不足はもちろん姿勢も大きく関係しています。解消するための方法としてのウォーキングをおこなうときでも、背筋を伸ばした正しい姿勢で歩くことで、より効果的です。もちろん、日常生活で姿勢を気をつけることも大事。

座っているときは、背骨も腰もしっかり伸ばすようにしましょう。下腹部を背骨に近づけるようなイメージで腹筋に力を入れることがポイント。立っているときはあごを軽く引いて、視線は前をまっすぐ見ます。肩の力は抜いて、左右の高さを揃えましょう。頭のてっぺんを糸でつられてるイメージです。

関連する記事

横浜元町のおすすめ整体院5選。施術後のケアやアドバイスが充実しているところも。

日々の疲労や体の不調を治すために通う整体は、料金や...

2019年06月11日, ボディーケア & 治療

東京都内のおすすめ垢すりサロン5選。お肌ツルツルで毛穴まで綺麗に。

体の疲れが溜まると、お肌が荒れたり、くすんでるなぁ...

2019年06月11日, ボディーケア & 治療

こむら返りの対策法。ミネラル補給、ストレッチやツボ押しが有効。

こむら返りとは、ふくらはぎに生じる筋肉のけいれんで...

2019年06月12日, ボディーケア & 治療