ピラティススタイルとbasiピラティスの違いとは?初心者にはどちらがおすすめ?

ピラティススタイルとbasiピラティスの違いとは?初心者にはどちらがおすすめ?

Siena編集部
公開, 更新 , ピラティス

近年話題になってきているピラティス。気になっているから試しにやってみたい、スタジオに通ってみたいと思っている人も多いはず。しかし、スタジオの違いや比較はなかなか難しいもの。

ピラティススタイルとbasiピラティスは、そもそも流派が全く違います。ピラティススタイルとbasiピラティス、どちらに通ったらよいか悩んでしまった人へ向けて、ピラティススタイルとbasiピラティスの流派や料金の違いについて細かく比較していきます。

  1. ピラティススタイルとbasiピラティスの比較
  2. ピラティススタイルは初心者向け
  3. basiピラティスはハードなレッスン
  4. レッスン内容の違いは?
  5. ピラティススタイルは基礎レッスンが豊富
  6. basiピラティスは質の高いレッスン
  7. 気になる料金の違いは?
  8. 月額料金の違い
  9. 体験料金の違い
  10. 入会金の違い
  11. お得な紹介制度も
  12. ピラティス器具の充実度
  13. 店舗の場所や数は?
  14. 男性には、basiピラティスがおすすめ
  15. 口コミで比較
  16. ピラティススタイルの口コミ
  17. basiピラティスの口コミ
  18. ピラティススタイルの口コミ
  19. basiピラティスの口コミ
  20. まとめ

ピラティススタイルとbasiピラティスの比較

ピラティススタイルとbasiピラティスは同じスタジオで開講されていることが多いのです。しかし、レッスン内容や体験レッスンの料金などでさまざまな違いがあります。どのような差があるか見ていきましょう。

ピラティススタイルは初心者向け

・初心者向けの基礎レッスンの説明がすごく丁寧

・さまざまな流派のレッスンが受けられる

・呼吸や姿勢の指導が細かいので、ピラティスの基本的な体づくりができる

basiピラティスはハードなレッスン

・basi流という流派にしぼったレッスン

・ハードな動きが多いので、たくさん汗をかくことができる

・すべてのインストラクターがbasiピラティスインストラクターの資格を持っている

以上が、ピラティススタイルとbasiピラティスのおおまかな違い。初心者の人や基礎を学びたいという人はピラティススタイル、basi流でハードなピラティスを楽しみたい人はbasiピラティスが良いでしょう。

レッスン内容の違いは?

レッスンの内容もさまざまな違いがあります。自分に合ったレッスンを開講しているのは、ピラティススタイルとbasiピラティスどちらなのか、比較してみてください。

ピラティススタイルは基礎レッスンが豊富

ピラティススタイルのレッスンは、初心者向けクラスが充実しており、レッスンの種類がbasiピラティスより多いのが特徴。

フロップス(補助具)を使うグループレッスンやママピラティスといったイベントレッスンなど、ピラティススタイルではさまざまなクラスにチャレンジできるのも魅力。目的やレベルに合わせて、レッスンを選びやすいと言えます。

basiピラティスは質の高いレッスン

basiピラティスでは、初心者向けのクラスもありますが、注目したいのがフロークラスと呼ばれるもの。basiピラティスの軸である「Flow(流れ)」を意識した内容で、動き止めることなくずっと体を動かし続けます。

ピラティススタイルのレッスンと比べてハードですが、初心者の人からピラティス歴が長い人まで、経験の有無関係なく受けることができるレッスンです。

気になる料金の違いは?

次に料金の違いについて見ていきましょう。実は、ピラティススタイルとbasiピラティスとでは、月額のレッスン料金にも体験レッスンにも違いがあります。

月額料金の違い

まずは、月額料金の比較です。

【ピラティススタイル】

フリーコース:税込1万4,000円

月4コース:税込9,250円

【basiピラティス】

フリーコース:税込1万6,500円

月4コース:税込1万,800円

断然ピラティススタイルの方がお得。フリーコースでは2,500円、月4コースでは1,550円も安くなっています。

体験料金の違い

【ピラティススタイル】

・グループレッスン体験:税込1,000円

・プライベートレッスン体験:5,000円

【basiピラティス】

・グループレッスン体験:税込2,000円

・プライベートレッスン体験:税込6,000円

ピラティススタイルがお得。どちらも1,000円ずつbasiピラティスより安いのですが、両方のグループレッスンの体験を受けても合計3000円とリーズナブルに済むので、試しにどちらも体験してみる、というのもおすすめです。

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入会金の違い

・ピラティススタイル:2万円

・basiピラティス:3万円

入会金もピラティススタイルのほうが安く、その差は1万円。basiピラティスは、質が高く効果が感じやすいレッスンなので、料金は相応にかかるということでしょう。

お得な紹介制度も

家族や友人でピラティススタイルやbasiピラティスに通っている人がいる場合、お得な紹介制度を利用できます。

【グループレッスン体験】

・ピラティススタイル、basiピラティスともに無料

【プライベートレッスン体験】

・ピラティススタイル:5000円が4000円に

・basiピラティス:6000円が5000円に

グループレッスンは無料に、プライベートレッスンは1000円もお得になる嬉しい制度が。ピラティススタイルとbasiピラティスの体験を1番安く受けられる方法なので、知り合いに会員の人がいれば、紹介してもらうのがおすすめ。

ピラティス器具の充実度

器具の充実具合は、あまり変わりません。また、ピラティススタイルとbasiピラティスには、共通の器具もあります。どちらのピラティススタジオも多種多様なマシンが用意されており、マシンを使ったコースも受講可能。また、マジックサークルやセラバンドといった補助具は、どのスタジオでも用意されています。

店舗の場所や数は?

・ピラティススタイルの店舗数は、関東・関西合わせて52店舗

・basiピラティスの店舗数は、関東に24店舗

ピラティススタイルがbasiピラティスより28店舗多いようです。ちなみに、ピラティススタイルは現在国内のピラティススタジオで1番の店舗数。

自宅から近いスタジオを探すならピラティススタイル、東京の主要エリアで仕事帰りにレッスンを受けるならbasiピラティスがおすすめです。

男性には、basiピラティスがおすすめ

ピラティススタイル、basiピラティスともに、男性でも安心して通うことができます。どちらも、すべてのスタジオに男性更衣室が用意されています。

レッスンの内容も、どちらが男性に合っている、というのはなく、ピラティススタイル、basiピラティスともに男性のインストラクターが在籍しています。また、両スタジオともまだ少数ではありますが、男性で実際に通っているという人もいます。

ハードな動きをしたい男性の人は、basiピラティスのレッスンがおすすめ。最近では、basiピラティスの男性会員数も年々増加しています。1度体験レッスンに行って、スタジオの雰囲気を体感してみるのもいいかもしれません。

口コミで比較

実際に通った人の口コミをチェックしてみましょう。

ピラティススタイルの口コミ

育児で疲れた体をリフレッシュするのなら、ピラティススタイルのレッスンがおすすめ。スタジオによってはキッズスペースがあるのも、ママにとっても大きな魅力の1つ。

グループレッスンでしたが個人個人気にかけてくれました。難しいポーズなど、つらそうにしていると補助をしてくれたり、とても親切に指導してくれました。私はヨガをやっているので、悩み中とのことを言うと、ヨガとピラティスの違いをわかりやすく教えてくれました。スタイルもよく、声もわかりやすく、とくに気になることはなかったです。

初心者にぴったりなピラティススタイルのレッスンは、指導してくれるインストラクターの人も丁寧で親切なのがわかります。ピラティススタイルのグループレッスンは、少人数なので、インストラクターとの距離が近いのもポイント。

basiピラティスの口コミ

basiピラティスの一番の強みである、Flowを意識したレッスンはやはり評価が高いです。口コミにもあるように、少しハードな動きなのですが、その分体がすっきりします。また、心地の良い疲労感を得ることも。

週1会員で通ってます。ピラティスはお腹を中心に背骨を支える筋肉を鍛えることができるので、姿勢が良くなり、終わったあと、身体も心もリラックスできるので好きです。先生もフレンドリーで優しく教えてくれるので、運動が苦手な人でも入りやすいと思います。でも、身体がなまっている人は、初めは腹筋が痛くなります。私も初めはキツかった…。

運動音痴の人や運動不足の人でも、basiピラティスなら始めやすいかもしれません。筋肉が鍛えられるほかにも、姿勢がよくなるといったメリットもあるので、綺麗な体を目指すことにも向いています。

まとめ

・ピラティススタイルは、初心者でもわかりやすい説明つきのピラティスのレッスン。

・basiピラティスはbasi流ピラティスに特化したレッスンが受けられる。

basiピラティスとピラティススタイルを比較すると、basiピラティスのほうが、より負荷の高い流派であることがわかります。しっかり体を動かしたいならbasiピラティス、初心者で基本から始めたいならピラティススタイルがおすすめ。自分の目的に合ったピラティスの流派を選びましょう。

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