温活でダイエットが成功する?体を温めるメリットとは。

Siena編集部
公開, 更新 , ダイエット

ダイエットがうまくいかない、痩せたいのに痩せられないと悩む人は多いはず。もしかしたら、体温が低いことが原因かもしれません。体温を上げるために効果的なのが、さまざまなアプローチをして体温を上げ、健康的な体を目指す温活です。

体温が上がると基礎代謝がアップしますが、同時に痩せやすい体にすることも可能です。体を温めるための方法には、一体どのようなものがあるのでしょうか?温活で、ダイエットをサポートしましょう。

温活でダイエットを成功させよう

温活は、適正な体温を取り戻すための活動。理想の平熱は36.5~37度ですが、近年35度が平熱の人も増えています。平熱が低くなる原因には、運動量の低下やストレス、また冷房などが普及したことによって、体温調節機能が弱まるなどさまざま。

平熱が低く、体が冷えた状態は、不調をきたしやすくなるだけでなく、痩せにくい体を作ります。ダイエットのためには、体温を上げ、代謝を増やすことが重要なポイントです。

また体温が1度上がると、基礎代謝を約12%程度上昇できるとも言われています。温活をして体温を上げることは、痩せやすい体を目指せるのはもちろん、健康維持にも効果的です。

体を温める方法とは?

温活とダイエットを同時におこなう場合は、運動が大きなカギになります。また、食事で内側から代謝向上をサポートさせる方法もおすすめ。入浴を習慣にして、体温調節機能を正常に働かせ、血行を促進して代謝を促すことも大事です。

運動で基礎代謝を上げる

運動不足は、代謝を低下させる大きな原因です。血行が悪くなると、代謝は落ち、体温が低下します。また冷えの影響も受けやすくなり、常に体が冷えている状態になるため、悪循環に。また運動不足の場合、同時に筋力不足にも陥りやすく、余計に代謝を低下させてしまうこともあります。

筋肉は、体温における40%程度の熱を生成すると言われているため、筋肉量を上げることは温活においては重要なポイント。

運動は、全身の血行を促進させる効果があるため、体温を上げることが可能。また習慣的におこなうことで筋力アップにもつながり、継続的な代謝・体温の向上が期待できます。また有酸素運動なら、脂肪を燃焼することも可能です。

定期的に長期間継続できる運動をおこないましょう。軽いウォーキングはもちろん、普段の生活では階段を使う、1駅分多く歩くといった工夫もおすすめです。

体を温める食材を摂る

体温を上げるためには、食事からのアプローチも効果的。血行を促進させる成分を含んだもの、また体を温める食材を積極的に摂りましょう。

血行促進に効果的な食材は、ねぎやブロッコリー、ニンニクなど。体を温める食材は、唐辛子やシナモンといったスパイス、生姜、肉、魚など。またジャガイモやにんじん、山芋などもおすすめです。

ダイエットしたい場合は、食事を抜くのではなく、栄養バランスの摂れた食事をしっかりと食べることが大事。炭水化物を摂らないと、代謝を下げてしまうので、必ず食べるようにしてください。

入浴で血行促進

入浴は、体を温めることはもちろん、水圧によって適度なマッサージ効果が得られるため、体温上昇・血行促進・代謝向上が効率的におこなえます。忙しくて運動が習慣的にできない人は、10分程度でも構わないので、入浴をするのがおすすめです。

最適な方法は、39度程度のぬるいお湯に長時間入ること。ゆっくりと体を温められ、体への負担を少なくできます。

重ね着する

体温を上げるためには、体を冷やさないことがもっとも大事。とくに、内臓の冷えはダイエットの様だげになるだけでなく、体の不調を起こしやすくしてしまいます。自宅にいるときは腹巻きを着用する、定期的に湯たんぽやカイロでお腹を温めるなど、内臓の冷えを取り除きましょう。

また、夏に冷房が効いた部屋にいる場合は、ブランケットや脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカーなどで対応して、体を冷やさないようにするのがポイントです。

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