筋トレに休養は必要?超回復の効果を最大限に発揮することがポイント。

SIENA編集部
公開, 更新 , 筋トレ

筋トレ初心者の人は、毎日鍛えないと筋肉が落ちてしまうんじゃないかと不安になってしまう人も多いはず。しかし、筋トレに適度な休養は必要です。

筋トレにより一定の刺激を受けた筋肉の細胞が破壊されると、筋肉の細胞が時間とともに修繕し、負荷を受ける前よりも強い筋肉を作ろうとする現象(超回復)が起こります。

超回復によって筋肉がつくられる際、十分な休養をとらずにトレーニングを続けてしまうとオーバートレーニングに。結果、筋肉が増えるどころか減ることにもなりかねません。

筋トレに休養が必要な理由とは?

休養もトレーニングの一部といわれるぐらい、筋トレに休養は重要。その理由は、超回復の効果を最大限に発揮するため、怪我防ぐためなど複数あります。

筋力はすぐには低下しない

筋トレをやめてから筋力が低下するまでには、約1~2週間程度かかるといわれています。数日トレーニングをしなかったからといって、すぐに筋肉が落ちることはないのです。

また、筋トレの効果は超回復に関係しています。適度な休養としっかりとした栄養補給がなければ、超回復の効果が十分に発揮されない場合も。無理な筋トレをしても筋肉はつきません。

オーバーワークで怪我の危険性大

結果を求めて無理にトレーニングをすると、怪我のリスクが高まります。筋トレができなくなってしまっては、筋力の低下は避けられません。これまでのトレーニングを無駄にしないためにも、休養を取り入れたほうが効率的に鍛えられます。

また、筋肉を鍛えるには、継続的に負荷をかけて、筋肉の損傷と修復を何度も繰り返す必要があります。適度に休養することで、精神的にもリラックスした状態で無理なく長続きできるのです。

正しい休養日の設け方とは?

筋トレには、筋力を落とさない適度な休養が重要。トレーニング内容によっても休養の頻度は変わります。

1番わかりやすい目安は、筋肉痛かどうかで判断する方法です。筋肉痛なら筋肉の細胞が壊れて修復している最中ということ。痛みが治まるまでは筋トレを控えて休養してください。

限界まで負荷をかけることで筋肉は成長しやすくなります。自分を追い込むようなトレーニングであれば、週に2、3日トレーニングをしてあとは休養日にすると、超回復の効果がより高まり、短期間で引き締まったプロポーションが得られます。

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