運動と健康、気になる関係性とは?1番のメリットは、元気でいられること。

運動と健康、気になる関係性とは?1番のメリットは、元気でいられること。

SIENA編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

運動をすれば健康になる、というのは誰しも1度は聞いたことがあるはず。体を動かすことは、一体どのようなメリットがあるのでしょうか?

運動不足が健康に良くないというのは、いま現在のことはもちろん、将来的な要素も含められています。普段あまり体を動かさない人に比べて、運動する習慣のある人は病気のリスクが減り、年齢を重ねても元気でいられると言われています。

運動と健康の関係性

スポーツ庁が2017年度に調査した「体力・運動能力調査」によると、高齢者の体力は上昇しているのに対し、10代後半~40代後半の女性の体力低下が著しい、といった結果がでています。

高齢者に比べ、仕事などが忙しくプライベートな時間が取りにくい世代でもあるため、運動する機会が減ることで体力低下を招いてしまうという状況に。しかし、時間がないからという理由で運動をしないのは、病気になる危険性が非常に高まります。運動をすることで重い病気になるリスクを避けることができるのです。

また、運動をすると精神も安定していくため、ストレス緩和の効果が期待できます。そして、運動によって体が鍛えられ、丈夫になっていくと、将来寝たきりになってしまう確率を大幅に減らすこともできます。

怪我の可能性を心配する人もいるかもしれませんが、怪我をするリスクよりも運動をしたメリットのほうが大きいもの。健康になりたいなら、まず運動をするように心がけてみましょう。

運動が健康にもたらすメリットとは?

健康のためには運動することが必須といっても過言ではありません。心身ともに安定することができるので、積極的に体を動かしましょう。

スタイル良く若々しく

運動をして体を鍛えておくことは、ダイエット効果があるのと同時に食べても太りにくい体を作っていくことも可能。つまり、いつまでもスタイルの良さを維持できるということです。また、血流が良くなり自律神経も整った状態になるので、アンチエイジング効果で若々しく見えるように。

健康も大事ですが、見た目がはつらつとしているということも人生を楽しむ上で重要な要素です。

精神の安定と脳の活性化

ストレスが原因で、心が不安定になってしまう人も。ジョギングや少し早足のウォーキングなど心肺機能を高める運動をすると、β-エンドルフィンという脳内ホルモンが分泌され、多幸感や達成感を感じることができます。運動は、体の健康にはもちろん、心の健康にも必要なもの。

継続して運動をおこなえば、ドーパミンが分泌されてイライラやストレスを緩和してくれます。運動によって脳が活性化されるので、もの忘れ防止にも効果が期待できます。

高齢になっても元気でいられる

年齢を重ねていくうちに、どんどん体は弱っていきます。鍛えていないと、日頃から運動している人よりも早く衰えていくのです。早いうちから運動することを習慣化しておけば、筋力や持久力が鍛えられ、高齢になっても不自由なく日常生活を送ることができるようになります。

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