ダイエットに休養が必要な理由とは?気持ちをリフレッシュさせることが大切。

Siena編集部
公開, 更新 , ダイエット

これまで何回もダイエットをしてみたのにも関わらず、なかなかうまくいかないという経験をした人はたくさんいます。

食事を我慢したり、必死に運動したり、忍耐強く生活をしていたという人も多いはず。しかし、痩せるまでただひたすらにいろいろなことを我慢するのは、効果的なダイエット方法とは言えません。

ダイエットのポイントは休養にあります。ダイエットを成功へ導くために、休養が必要な理由や、正しい休養の取り方を学びましょう。

ダイエットに休養が必要な理由

ダイエットの肝は、忍耐だけではなく休養をとることにもあります。どのような休養をとれば良いのでしょうか?

休養で気持ちをリフレッシュ

ダイエットをしていると、いろいろな悩みが出てきます。あまり悩み過ぎるとイライラし、血流が悪くなったり、便秘になったりと身体が不調におちいってしまうことも。

ダイエットのことばかり考え、不安がいっぱいになると、むしろ痩せにくくなってしまいます。せわしなくダイエットをするよりも、適度に休養して、気持ちをリフレッシュさせながらおこなうことが大切なのです。

筋肉の修復期間

ダイエットをするとき、ほとんどの場合は食事制限と同時に、筋トレなどの運動も取り入れます。運動で普段使わない筋肉を使い、鍛えられるのですが、筋肉は強くなる前に1度傷つきます。

休養をとらずに運動をし続けると、筋肉は傷つき続けボロボロに。適度に休ませ、修復させることで筋肉が強化され、脂肪が燃えやすい身体へと変化していきます。

飢餓状態に身体を慣れさせる

ダイエットで食事制限を長期間しすぎると、体がカロリーを蓄え、なかなか消費しないようになってしまいます。

カロリー制限をする時期と、休息する時期を交互に取り入れることで、身体がカロリーをためこもうとする働きを抑えることが可能です。身体に少しずつ飢餓状態に慣れてもらうためにも、休養をしっかりととりましょう。

リズムを作る

生活をしていれば、友だちとランチに行ったり、職場の飲み会などに行ったりと、高カロリー摂取してしまう日もあります。休養の日に合わせて予定を入れれば、気にせず友人や仲間との時間も楽しめます。

行きたかった用事をダイエットのために断ったりすると、ストレスが溜まってしまうので、多すぎない程度に足を運んでみましょう。

休養のタイミング

休養といわれても、どんなタイミングでどれくらい休養を入れるべきなのか悩みどころです。筋肉面から言うと、1日おきに休息を入れるのがおすすめ。

筋トレに身体が慣れてきたら、2日おきにすると筋肉強化により効果が見込めます。筋トレよりも食事制限でダイエットをおこなっている人は、1週間に1日のペースで休息を入れてみましょう。

休息日の過ごし方

休息日には、自分の好きなことをするのが1番です。好きなことをすることで身体と心が充電されるのです。ただ、そのなかに少し身体を動かすことを入れるとリフレッシュしながらもダイエットができてしまいます。

歌うのが好きな人は、カラオケに行くのもおすすめ。カラオケで歌うだけでエネルギー消費ができます。読書が好きな人は、天気が良ければ公園やカフェまで散歩をし、読書を楽しんでみましょう。

休息日だからと言って食べすぎは禁物

休息日だからと言ってカロリーの高い物ばかり食べるのは、それまでの頑張りを全て水に流してしまいます。休息日には、朝に食べたい物を食べ、日中に消費するようにしましょう。

飲み会などで食べ過ぎてしまった場合は、次の日のカロリーを少し控えめにします。寝るまでにカロリーが消費されるので、寝る前3時間までに食事を終わらせるのがベストです。

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