筋トレでストレスを解消しよう。リフレッシュできて、睡眠の質も向上。

SIENA編集部
公開, 更新 , 筋トレ

ストレスが溜まったときの解消法として、筋トレがあります。さまざまな発散方法のなかでも、筋トレは非常に効果的。身体に良い影響を与えてくれるのです。筋トレは、ストレスにどのように影響するのでしょうか?

ストレス解消方法といえば、好きなものを食べたり、映画鑑賞などの趣味に没頭したり。また、身体を動かすことも良いと言われています。筋トレはストレスをエネルギーに変えることもできるため、運動をするなら筋トレがおすすめ。

ストレスの原因から遠ざかることができる

筋トレをして身体に負荷をかけているときには、対人関係や仕事のことなどのストレス要因を考えていないもの。負荷のかかっている部位や筋トレの回数に集中しているはずです。ストレス要因から、自分の意識を遠ざけることができます。

身体を動かすことで、神経系の働きが高まります。神経系の働きが高まると、セロトニンの分泌が多くなり、ストレス耐性が身に付いていきます。マイナス思考に陥った人が、筋トレをしたことでプラス思考に変わり、仕事に良い影響を及ぼした、ということも。

ストレス反応を抑えられる

ストレスを感じると、身体の交感神経が優位になり筋肉は過緊張の状態になります。そこで、身体を動かすことで、脳が緊張しなくて良いと判断し、筋肉の過緊張が緩和。これは運動することで心臓から分泌される、心房性ナトリウム利尿ペプチドというホルモンの働きのおかげなのです。

つまり、ストレスは身体を動かすためのエネルギーとも言い換えられます。エネルギーが運動で消費されることで、ストレスが収まるのです。

気分転換になり、リフレッシュできる

身体を動かすことで、セロトニンなどの神経伝達物質の分泌量が多くなり、すっきりとした気持ちになります。学生のころに授業で受けた体力テストなどで、終わったあとに爽快感や達成感が得られたことがある人もいるはず。社会人になると、筋トレをする機会は自分で作らない限りなくなってしまうため、積極的に時間を作り、気分をリフレッシュさせましょう。

睡眠の質の向上につながる

なかなか寝付けない、睡眠が十分でない、といったときは、身体も心も休まらずストレスが溜まってしまいます。筋トレをして身体に負荷をかけることで、その悩みが解消されます。

筋トレをしているときは交感神経が優位になり、終わると副交感神経が優位になります。交感神経が優位と聞くとストレスにつながってしまいますが、この場合のストレスは身体的ストレスであって、適切な身体的ストレスは、悪影響を及ぼすことはありません。

交感神経と副交感神経のメリハリがつくことで、速やかな睡眠導入につながり、質の良い睡眠が得られるようになります。

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