ストレスが溜まっているかわからない。定期的にチェックして、解消していこう。

Siena編集部
公開, 更新 , リラックス

仕事や家庭、人間関係など、ストレスが溜まる要因はいくつかあります。目に見えないストレスをチェックするためには、一体どのような方法があるのでしょうか?

ストレスを放っておくと、不眠や肩こり、頭痛、慢性疲労感などの症状がでてしまうことがあります。悪化してしまうと、日常生活に支障をきたしてしまうこともあるため、注意が必要。また、ストレスは目に見えないものなので、どのぐらい溜まっているのかを把握するのはなかなか難しいもの。ストレスチェックシートなどを使って、定期的に確認することも大事です。

自分の心に目を向けてみる

なんとなく疲れている、やる気がでない、感情のメリハリがなくなってきている、という自覚がある場合は、ストレスが溜まっている状態。まず心にあらわれるので、気分が乗らなくなってきたら、ゆっくりした時間を過ごして、自分と向き合うようにしましょう。

また、仕事場などで配布されるストレスチェックシートを活用すると、簡単にストレス状態を確認することができます。ネットやアプリにも、ストレスがどれだけ溜まっているかを知ることができるチェックリストがあるので、利用してみてください。

身体を動かすことでストレスを解消

身体を動かすことは、ストレス解消につながります。ストレス物質の分泌が抑えられ、幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンなどの神経物質の分泌が促されるようになり、幸福感や達成感を得ることができます。

疲れているなか運動すると、余計に疲れてしまう、と抵抗を感じる人も多いはず。しかし、気分転換もできるのはもちろん、適度な身体の疲労によって質の良い睡眠を得られることも。わざわざ運動する必要はなく、エレベーターではなく階段を使う、バスや電車の一区間を歩く、というだけで十分。また、ストレッチもおすすめです。少しでも時間が空いたら、身体を動かすようにしましょう。

ブルーライトは意識して避けよう

寝るときに、睡眠へ導入するメラトニンというホルモンが分泌。部屋が暗くなることで、分泌量が増えます。ブルーライトを浴びることで、脳が朝だと勘違いし、メラトニンの分泌が少なくなってしまうのです。そうすると、睡眠の質が落ち、寝つきが悪かったり、眠りが浅くなる原因に。

スマートフォンやパソコン、テレビによって、常にブルーライトに晒されています。仕事でパソコンやスマートホンやタブレットを使う人も多いはず。しかし、起きてから寝るまでずっと使い続けるのは、身体に大きな悪影響を及ぼしてしまいます。

夜はスマートフォンやパソコンを使うのは避け、好きな音楽を聴いたり、お気に入りのアロマを焚くなどして、リラックスする時間にするように心がけることが大事です。

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