サッカーが上達するトレーニング法とは?自主練でスキルを高めよう。

サッカーが上達するトレーニング法とは?自主練でスキルを高めよう。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

サッカーが上手になりたいけど、具体的にどんなトレーニングをしたら良いのか分からない、そんな悩みを抱えている人は多いはず。

サッカーはチームワークが必要なスポーツなので、個々の能力も大事ですがチーム全体のまとまりが最も大切。それぞれのポジションで力を発揮するために、日々のトレーニングのほかに自主トレーニングが重要になってきます。

トラップやドリブル練習など、1人でできるトレーニングをして。チームに貢献しましょう。

錯覚を起こし意欲を引きだすトレーニング

自宅でおこなうトレーニングなので、室内用のサッカーボールを用意してください。

自宅にいるときは利き足と逆足で常にボールを触りましょう。家族が許せば、洗面所やトイレ、自室に戻る際にも常にボールを蹴りながら移動してみましょう。

利き足ではない足でボールを蹴るので、普段の移動よりも苦労しますが、このトレーニングをおこなうことによって脳が錯覚を起こし、利き足を使用したときにいつもより使いやすく感じるように。これによってサッカーに対する意欲が引きだされるので、ドリブルやパスの上達を早める効果があります。

あまり体を使わずに、脳を錯覚させることによってサッカーに対する意欲を引きだし、上達を早くするトレーニング法なので、練習で疲れてしまったときでもおすすめです。

1人でできるトラップのトレーニング

トラップのトレーニングは1人でもおこなうことが可能。自分自身でボールを上に投げて、トラップの練習をしましょう。クッションコントロールやウェッジコントロールの練習としてもおすすめ。

リフティングができる人は、5回ほどリフティングをした際にボールを高く上げてトラップをするというトレーニングか、壁にボールを当ててトラップをするという方法も効果的です。

どちらも実践に近いトレーニングができ、視野を広げることが可能なので、空間を把握する能力が上がる可能性も。

ドリブル基礎トレーニング

サッカーボール2つ分ほどの間隔を開けて、左右にカラーコーンやマーカーなど目印になるものを置きます。それを2m~3m間隔で5つほど設置して、あいだをドリブルで往復しましょう。1つ通過するたびに少しスピードを上げていき、失敗した場合は最初からやり直すようにしてください。

往復の時間は自分で設定して、両足交互に5回2セットおこないましょう。1セットごとに60秒の休憩を入れてください。

このトレーニングは、あまりボールを見ないことと、姿勢を意識すること、ボールを蹴るのではなく押すことをイメージすることがポイント。

基礎的なトレーニングですが、継続しておこなうことにより精密なドリブルを身につけることができるのでおすすめです。

シュートはコントロールが重要

シュートをする際に力任せにボールを蹴ってしまうと、コントロールができなくなってしまうので得点のチャンスを逃してしまいます。狙った場所にシュートを打つためには、実践に近いトレーニングをおこなうことが重要です。

ゴールの真んなかにコーンを置き、四隅にシュートが決められるように蹴るトレーニングを1日5回、3セットおこないましょう。また、毎日続けることが大切です。慣れてきたら、実践に近いドリブルをしながらシュートをするように、トレーニング内容を変更してください。

ボールのコントロールが難しいですが、不安定な体勢でシュートをするため、バランスやコントロールを上昇させる効果が高く得られます。

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