アメフト初心者は、まず知識を身につけよう。怪我を負わないようにすることが大切。

アメフト初心者は、まず知識を身につけよう。怪我を負わないようにすることが大切。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

ラグビーについては知っているけど、アメフトはあまりよく分からない、という人も多いはず。似ているようで、意外と大きく違いがある2つのスポーツ。

アメフトは、我がつきものといっても過言ではない競技。マナーを守り、上達のポイントをしっかりと把握し、チームに貢献できるようスキルアップをしていきましょう。

アメフトでは、必ず防具を着用する

アメフトと似ている、違いが分からないと思われがちなスポーツがラグビー。しかし、比べてみると意外と違うものなのです。

たとえば、ラグビーでは防具は使いませんが、アメフトの場合、ヘルメットやショルダーパット、ひざパットなど全身を防具で固めます。それだけ危険が伴う競技ということなのです。また、アメフトは、ボールを相手の陣地に運ぶことで点数が入ります。場所によって点数が変わってきます。そして、攻守がそれぞれ回数ごとに決まっており、攻める回数内に、一定の距離ボールを運ぶことができなければ、攻めと守りを交代します。

得点は、いくつかの種類があります。なかでもメジャーなのは、タッチダウンと呼ばれる方法。相手のエンドゾーンと呼ばれる範囲にボールを運ぶことです。また、タッチダウンを決めた際には、さらに追加点を入れることができるチャンスが与えられます。キックをしてゴールに入れるのか、キック以外の方法でゴールに入れるのかで、点数が変わります。

パーソナルファウルに注意

怪我を負ってしまいかねないような危険なプレーをおこなったり、マナー違反をすると、パーソナルファウルがとられます。審判が判断するのですが、罰則も決められており、チームにとって多大なダメージとなってしまうので気をつけましょう。

アメフトはかなり激しいスポーツ。そのため、マナーをきちんと守っていなければ、相手の選手だけでなく自分自身も大怪我を負う可能性があるのです。

上達のコツとは?

アメフトの攻撃で最も重要となるのがタックルです。人とぶつかるという行為自体に恐怖を感じ、メンタルで負けてしまうと、力強いタックルは成功しません。この場合は、チームメイトに手伝ってもらい、繰り返しタックルの練習をおこなってメンタルを鍛えていきましょう。

タックルは、姿勢と同時に目線の位置がポイントになります。低姿勢になってから、目線は相手の腰あたりを見るとタックルが決まりやすくなります。

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