野球初心者が抑えるべきポイント。基礎知識を学んで楽しくプレーしよう。

野球初心者が抑えるべきポイント。基礎知識を学んで楽しくプレーしよう。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

日本シリーズやメジャーリーグで盛り上がり、年中話題が尽きない野球。自分もやってみたい、そう感じたことがある人は多いはず。

しかし、どうしても周りの野球経験者に圧倒されてしまい、せっかくゲームをやってもなかなか楽しめない、という人も多くいます。ルールもまだあやふやだな、と感じることもあるはずです。

野球初心者だからこそ知っておきたいルールやマナー、上達のコツを学び、野球を楽しんでみましょう。

基礎知識

野球はチーム戦でおこないます。日本にあるリーグはセ・リーグとパ・リーグの2つ。アメリカの野球はメジャーリーグとまとめて呼んでいますが、実は日本と同じような仕組みです。

また、野球は使うボールの硬さから、硬式野球・軟式野球の2種類に分けられています。夏や春になるとテレビで放送されている甲子園は硬式野球ですが、軟式の大会も。また、大学では軟式野球を部活としておこなっているところが多数あります。

ルール

野球は1チーム9人のチーム構成でおこないます。9回、攻めと守りをおこない最終得点が多いほうが勝ちのゲーム。1回につき3つアウトを取ると、攻めと守りが交代します。

守りの場合、ピッチャーやキャッチャー、ショート、セカンドなどそれぞれの位置で守備をするのです。攻めの場合は、順番に打席が回ります。どちらもチームワークや作戦が重要。4番と言われるポジションがチームのなかで打率の良いメンバーです。

そのため、ホームランを撃つ可能性も十分にあります。守りの場合、点を取られてしまわないように気を付けましょう。

マナー良く野球をしよう

審判がセーフやアウト、ファールなどの判断をします。審判の言うことには、速やかに従うことが大事。観戦をする人は、自分の応援するチームや選手をしっかりと応援するのは構いませんが、試合結果にヤジを飛ばすのはやめましょう。

選手も良い気持ちはしませんし、周りにいる人も嫌な気持ちになります。全員が楽しく観戦できるよう心がけてください。

野球が上達するトレーニング方法

野球を上達させるためには、守りと攻めの両方を練習する必要があります。

守りの場合は、ボールを拾って素早く投げることが重要です。また、投げる際のコントロールも大切。壁に向かって投げ、バウンドしたボールを拾い、別の場所に置いた目標に向かって投げるというトレーニングをおこないましょう。

攻めの場合は、ボールを打てるようになることが重要です。まずは素振りをし、腕の力を鍛えることが大切。慣れてきたら、人が投げたボールを打つようにしましょう。相手がいない場合は、バッティングセンターも活用してみてください。

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