水泳を上達させるためのトレーニングとは?陸上で鍛えることも重要。

水泳を上達させるためのトレーニングとは?陸上で鍛えることも重要。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

水泳をやっていて。なかなかタイムが伸びずに悩んでいる人は多いはず。しかし、ただがむしゃらに泳いだところで効果的なトレーニングとは言えません。

水泳が上手になるためにはしっかりと正しい練習方法をおこない、継続して体を鍛えていくことが大切です。水中だけでなく、陸上でもトレーニングをすることで、さらに効果的に鍛えることができます。

ランニングやバランスボールなどを取り入れ、水泳を上達させていきましょう。

水泳に効果的なトレーニングと、そのメリット

水のなかのスポーツなので、陸の上でのトレーニングは意味のないように感じてしまう人もいるはず。しかし、水泳は筋肉や身体の使い方などが重要で、これらを鍛えるためには、陸上でのトレーニングが効果的なのです。

インターバルトレーニングで、持久力を鍛えよう

水泳のおすすめのトレーニングの1つ目は、インターバルトレーニングです。100m泳いで、30秒休憩する動作を8回繰り返します。心拍数が大きく上がるので、体力や持久力の向上におすすめです。

水泳の練習時、むやみやたらに泳いだり、無駄に長い時間泳いだりしている人も多いはず。しかし、あまり効果的とは言えません。インターバルトレーニングをおこない、持久力と体力を一緒に鍛えていきましょう。

ランニングで心肺の機能を高めよう

水泳のおすすめトレーニングの2つ目は、ランニングです。泳ぐときに必要なスキルのなかで、重要なのは持久力や心肺機能。それらの能力を鍛えるためにひたすら泳ぐことも大事ですが、それ以上に陸での持久力トレーニングも効果的なのです。

いつも泳いでばかりだと、どうしても体が慣れてしまい、楽に泳ぐ方法や楽な呼吸を覚えてしまいます。それだと能力が上がらないので、しっかりと刺激を与える意味でもランニングを毎週2回ほどおこないましょう。

少し息が荒くなるくらいのスピードで走ると心肺機能が上昇するので、速く走ることを意識してみてください。

ボールを叩きつけて、腕の力を鍛えよう

ボールを叩きつける動作も、水泳のトレーニングとして効果的。筋トレ用の重みのある、メディシンボールのようなものを下にたたきつけて、腕力を強くしましょう。クロールの腕の使い方と同じように腕を動かして、ボールを投げつけます。

泳ぐときには、手の漕ぎ方や腕力はとても大事。もちろん手だけではなく足も重要ですが、さらに上を目指そうと思うなら、腕の力をしっかり鍛えましょう。

バランスボールトレーニングで体幹を鍛えよう

水泳において、自分の軸や体幹はとても重要。これらは、ただひたすら泳いでもなかなか鍛えることはできません。

おすすめは、バランスボールの上に乗って体幹を鍛えるトレーニング。簡単なように思えますが、慣れていない人だととても苦戦します。テレビを見るついでにおこなったり、普段座る椅子をバランスボールに置き換えたりするだけで効果的。

しかし、熱いものを食べたり、刃物を扱うとき、周りに十分なスペースが確保できていないときは、ぶつかったり、落ちたりすると危険なのでやめましょう。

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