スキーのおすすめトレーニング法は?オフシーズン中もしっかり鍛えよう。

スキーのおすすめトレーニング法は?オフシーズン中もしっかり鍛えよう。

Siena編集部
公開, 更新 , 運動&ジム

スキーには、雪が降らないオフシーズンがあります。そのあいだは滑ることができず、トレーニングの方法に困っている人も多いはず。

オフシーズン中、滑ることができないからと言ってなにもトレーニングをしないでいると、体はなまってしまうものです。冬以外でもできる、ランニングやバランスボール、自転車などを使ったトレーニングをおこない、効果的に体を鍛えましょう。

スキーにトレーニングは必要?そのメリットは?

スキーをするうえで、バランス力だけでなく、筋力や基礎体力も必要となります。鍛えるためには、ランニングや自転車を使ったトレーニングが大切です。

ランニングで体力を鍛えよう

スキーには基礎体力が欠かすことができません。持久力がないと続けてスキーをすることはもちろん、上達することも不可能です。

オフシーズン中は、しっかりとランニングをすることで基礎体力を付けましょう。1週間に3回、30分程度走ることで、体力を高めることができます。もちろんオフ期間だけでなく、オン期間もしっかりとおこないましょう。

バランスボールで姿勢を正そう

スキーにはジャンプのとき、しっかりと正しい姿勢を保つことが大事になります。ジャンプ力が安定して飛距離を伸ばすことができるのです。

安定力を磨くためには、最初はなかなか慣れませんが、バランスボールに乗って鍛えましょう。週に2回程度、1回あたり10分おこない、バランスボールの上で手を放して色々な方向に体重をかけてみてください。

下半身強化には自転車がおすすめ

スキーには体力と、下半身の安定感がとても大事になります。なかでも大腿四頭筋の力が重要で、自転車トレーニングによって鍛えることが可能です。

自転車を漕ぐことで、大腿四頭筋と体力を鍛えることができます。ママチャリなどでも良いですが、ロードバイクか、ジムにあるバイクなどでしっかりと漕ぐようにしましょう。

1週間に2回ほどでも効果がありますし、オフ期間であれば毎日おこなうのもおすすめです。1回あたり30分以上はおこなうようにしてください。

座ってできる重心トレーニング

スキーでジャンプをするときには、重心をどこに置くのかがとても大事になります。前に行きすぎると、ジャンプ力が伸びません。また、後ろだとそもそも飛ぶことが困難になる可能性も。

おすすめの重心トレーニングは、座った状態で両手を下に付けて足を浮かせるようにする方法です。どこでもできるうえに、しっかりと重心の安定感を鍛えることができます。

安定し始めたら、重心を前にしたりなどの工夫をしてみましょう。これを週に5回以上、1回あたり10分程度おこなうようにしてください。

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