ふくらはぎの筋肉を鍛えるには?自宅で簡単筋トレ

Siena編集部
公開, 更新 , 身体の部位別筋トレの方法

ふくらはぎの筋肉を鍛えることにより、瞬発力がつき足が速くなる、基礎代謝が上がり痩せやすくなるといったことを聞いたことのある人も多いのでは。女性の場合は、あまり鍛えすぎてスカートが似合わない足になるのもちょっと考えものです。そこで、美しく鍛えてほっそりするための筋トレ方法を紹介します。

ふくらはぎの筋肉の役割とは

ふくらはぎの筋肉は、心臓から押し出された血液を送り出す役割をしており、第二の心臓といわれています。ですからふくらはぎを鍛えると下半身に溜まった老廃物も押し出され、むくみが取れるといわれています。

自宅でできるふくらはぎの筋トレ

筋トレというわけでないのですが、ハイヒールを履いていると、ふくらはぎに力が入り、自然とふくらはぎの筋肉が鍛えられます。ただあまり履いていると、ふくらはぎが、太くなることもあるので要注意です。

つま先・かかとの上げ下げ

足のかかとをつけて立ちます。そのまま足のつま先を上げたり、おろしたりと10回繰り返します。

足をつけて立ちます。まず姿勢を正して、お知りをきゅっと力を入れ、かかとをつけたまた上げたり、おろしたりします。これを10回繰り返します。

膝の上げ下げ

足をそろえて立ちます。まず右足を二座が90度になるくらいまでゆっくり上げておろします。次に同じように左も行います。左右合わせて1回とし、合計10回行います。

スポーツタオルを使ったストレッチ

ヨガマットなどがあれば引いて、仰向けに横になります。タオルを右足の裏に当て、両端を両手で持ちます。そのまままっすぐ足を上げます。膝を伸ばしたまま、状態を3分キープしたら、左側の足も同じように行います。

壁を使ってふくらはぎの筋トレ

壁を支えにするとふらつくこともなく安全です。壁に向かって手が少し曲がる倉の位置に立ち、手のひらを壁につけます。背筋を伸ばし、かかとの上げ下げを10回行います。

筋トレをしたらマッサージをするとさらに効果的!

筋トレをした後は、筋肉痛の原因の乳酸が貯まります。また、体内が温まっているので体内の老廃物をマッサージで流すとさらに効果的です。マッサージの後か、その日の入浴後に行うのがおすすめです。

ふくらはぎは食事制限のダイエットでは細くなりにくい

食事制限のダイエットだと、脂肪がつきやすいおなかや胸の部分から脂肪が燃焼するため、ふくらはぎが細くなるまでにはかなりの時間がかかります。

ふくらはぎ筋トレすることで、下半身の老廃物が流れやすくなるので、むくみの改善につながります。鍛えすぎてすごくごつくなるイメージですが、自宅でできる軽い筋トレでは、むくみ改善や、ふくらはぎをほっそりさせる程度なので、心配はいりません。

第二の心臓といわれているふくらはぎを鍛えて、むくみ改善と、ほっそりした足を手に入れましょう。

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