LAVAのレッスンで必要な持ち物一覧。チェックシートで確認しよう

Siena編集部
公開, 更新 , ヨガ

初めてのヨガのレッスン。受講当日になって、あれが無いこれが無いと慌ててしまい、レッスンに集中できなかったなんてことになりたくないですよね。

今回は、大手ホットヨガスタジオ「LAVA」に行く際に必要な持ち物をご紹介します。また、ホットヨガをする際の服装のポイントなどもまとめたので、初レッスンに向けてウエアを準備する際の参考にしてみてください。

LAVAを予約(公式サイト)
  1. 予め知っておくとスムーズ!入会するときに必要なもの
  2. 通常のヨガとは違う?ホットヨガをするときに必要なもの
  3. 手ぶらで通いたい!荷物を軽くしたい方はレンタル
  4. 持ってたら役立つ+αの持ち物
  5. かっこよくキマるホットヨガウエアの選び方
  6. 忘れても安心。スタジオで購入できるもの
  7. これで完璧。忘れ物チェックリスト
  8. まとめ

1.予め知っておくとスムーズ!入会するときに必要なもの

ホットヨガスタジオLAVAに入会の登録をする際に必要なものは、以下の7点です。

・公的証明書の原本(免許証・保険証など)

・本人名義の通帳のコピー・キャッシュカード

・金融機関届出印

・入会金5,000円 ※体験レッスン当日入会で0円

・マンスリーメンバー登録金5,000円 ※体験レッスン当日入会で0円

・施設使用料2,000円

・月会費2ヶ月分

本人確認書類(免許証・保険証など)は、コピー不可ですので、必ず原本を持って行くようにしましょう。

月会費2ヶ月分となっていますが、申込日が15日以前か以降かで若干変わります。とりあえず2ヶ月分持っていけば足りないということはないでしょう。

行こうと思っている店舗や通いたいコースによって月会費は大きく異なってきますが、マンスリーメンバー・4に通う場合、一番値段の高い店舗で1か月10,300円なので、20,600円を持って行くようにしましょう。

自分の行きたい店舗や通いたいコースによって値段が変わってくるので、事前に公式サイトでチェックしてみて下さい!

体験レッスンを受ける場合は、体験料1,000円や、ホットヨガをする際に必要なウェア・タオルなども必要です。

2.通常のヨガとは違う?ホットヨガをするときに必要なもの

通常のヨガやジムで使用しているものでも事足りますが、ホットヨガはそれら以上に汗をかくことが大前提となっています。

そのため、ホットヨガに適したアイテムを取り入れることで快適にレッスンを受けることができるでしょう。

以下では、体験レッスンや初回のレッスンだけでなく、通うことになったら普段から必要になる持ち物をご紹介します。

2-1.ウェア上下

Tシャツやタンクトップ、ハーフパンツ、スパッツなどの、動きやすい服装を用意してください。

ホットヨガなので、長袖長ズボンなど、熱がこもるものは避け、通気性の良い物を選びましょう。

2-2.水1リットル

大量の汗をかくので水分補給は必須です。少なくとも1リットルという感じで用意したほうがいいでしょう。

また、スタジオ内に持ち込めるのは水のみとなっています。お茶、スポーツドリンクは禁止なので気をつけてください。

2-3.シャワー用タオル・フェイスタオル

汗を沢山かくので汗拭き用のフェイスタオルと、ホットヨガ後に汗を流すシャワー用のバスタオルの最低でも2枚は用意しましょう。

2-4.下着の替え

びしょびしょになるほどに汗をかくのでこちらも用意したほうがいいかもしれません。また、濡れた下着を入れるビニール袋も併せて用意しておくと便利でしょう。

2-5.ヨガマット・ヨガラグ

LAVAではヨガマットは無料レンタルできますが、ヨガマットの上に敷くヨガラグは有料です。

ご自分で用意したバスタオルで代用もできますし、もちろん用意したものを持ち込むこともできます。

3.手ぶらで通いたい!荷物を軽くしたい方はレンタル

会社帰りに寄りたい場合など、できるだけ荷物を少なくしたい方はレンタルを利用するとよいでしょう。LAVAでレンタルできるものは以下の5点です。

・バスタオル(200円)

・フェイスタオル(100円)

・レンタルウェア(上下各400円)

・ミネラルウォーター(1L240円・500ml140円)

・レンタルラグ(300円)

また、会員限定サービスとして、レッスンセット:600円(バスタオル・フェイスタオル・ミネラルウォーター1L・レンタルウェア上下)とレンタルセット+レンタルラグ:800円の、2セットのレンタルの用意もあります。

レンタルできるウェアは、かなり薄手のキャミソールやスパッツの場合もあるかもしれません。サイズや、露出、肌触りなど気になる方はご自分で用意するのが無難でしょう。

継続的にきちんとホットヨガレッスンを受けるつもりの方は、自前で用意したほうがよいかもしれません。

4.持ってたら役立つ+αの持ち物

以下で紹介するものは、必需品ではないものの持っていると便利なアイテムです。

通っていくうちに自分に必要な持ち物がわかってくると思うので、その際の参考にしてみてください。

4-1.ヘアゴム

髪の長い方だけでなく、前髪やサイドなど顔に髪の毛がつくのに抵抗ある方は用意することをおすすめします。

温度が高い中でヨガをしてかなりの汗をかくので、気持ちよくホットヨガに集中するためにも用意しておくと便利です。

4-2.石鹸、シャンプー

シャワールームには、シャンプー、ボディソープなどの用意はありません。

汗を流すだけで十分という方は必要ないかもしれませんが、ちゃんとシャワーを浴びたいという方は持参するとよいでしょう。

4-3.化粧水・乳液

更衣室に化粧水はありますが、肌が弱い方やこだわりがある方はご自分で用意したほうがベターです。

4-4.メイク道具

駅近にあるスタジオなので、汗を流したあとにスッピンで外に出るのはためらうかもしれません。

普段からメイク道具は持ち歩いていると思いますが、レッスン後に予定がある場合などは忘れないように注意しましょう。

特に、休日にホットヨガをする気満々で出かけるとつい忘れてしまいがちなので、最低限のメイク道具を入れっぱなしにしておくのも一つの手です。

4-5.シャンプーや乳液などを入れる耐水のポーチ

もしシャンプーやボディソープを持ち込む場合には、ロッカーからシャワールームまで持ち運べるように用意しておくと便利です。

そのため、それらはまとめてポーチなどに入れておくようにしましょう。

一つにまとめることで、シャワールームに置き忘れるという心配もなくなります。

5.ホットヨガウェアの選び方

ホットヨガをやる上で、重要になってくるのはウェア

しかし、「どんなホットヨガウェアを選べば良いのか分からない…」と思った方も多いのではないでしょうか。

そこで以下では、ホットヨガウェアを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。ぜひ初めてのホットヨガウェア選びの参考にしてみて下さい!

5-1.ウェア選びのポイント1:速乾性

室温が高い中でヨガをするため、常に汗をかいた状態になり、べたべたと服がはりついたままでは動きにくくなる可能性が高いです。

汗をかいてもすぐ乾く、速乾性のある素材を選ぶようにしましょう。

5-2.ウェア選びのポイント2:通気性

また、通気性に関しても、服の内側に余計な熱がこもると体調が変化したり、気分が悪くなる場合があります。

できるだけ通気を確保するような軽装がおすすめです。

5-3.ウェア選びのポイント3:締めつけない

さらに、血流やリンパの流れを改善し、体内循環を良くするホットヨガなのに、きつく締め付けるような服を着たら元も子もなくなってしまいます。

動きやすく楽な恰好が、ホットヨガをする上で大切な要素の一つでしょう。

5-4.おすすめのウェアの着こなし方

以上のことを踏まえると、トップスはタンクトップ、キャミソール、ゆったりとしたTシャツなどがおすすめです。

若干肌の露出はありますが、高温多湿なスタジオ内ではほどよいものになってきます。

下着に関しては、ポーズによっては食い込むことになる場合があるので、ワイヤータイプはできるだけ避けるようにしてください。

ボトムスはスパッツが一番向いていますが、太もも、ヒップのラインなどが気になる方はその上にショート丈のパンツを重ねてはくとよいでしょう。

見た目もオシャレでボディラインもカバーできるのでおすすめです。

6.忘れても安心!スタジオで購入できるもの

LAVAでは店舗ごとにさまざまな商品を取り扱っています。サプリやマッサージパームなど多岐に渡り、最近ではオンラインショップに沢山の商品が並んでいます。

オリジナル商品など沢山の商品があるので、興味がある方はのぞいてみてください。

http://store.yoga-lava.com/スタジオの店頭販売物では、ヨガウェア上下や、マットセット(マット・ラグ・マットケース・マットスプレー)、水素水など、ヨガレッスンを受けるにあたって必要な物は一通り揃っています。

LAVAでホットヨガを続けるならば、LAVAで販売しているもので揃えれば心配いりませんね。

7.これで完璧!忘れ物チェックリスト

最後に、今まで各項目で紹介してきた持ち物のチェックリストを記載しておきます。

これにすべてチェックが付けば、安心してホットヨガのレッスンを楽しむことができるでしょう。

7-1.入会するにあたってのチェックリスト

・公的証明書の原本(免許証・保険証など)

・本人名義の通帳のコピー・キャッシュカード

・金融機関届出印

・入会金5,000円 ※体験レッスン当日入会で0円

・マンスリーメンバー登録金5,000円 ※体験レッスン当日入会で0円

・施設使用料2,000円

・月会費2ヶ月分

7-2.レッスンを受ける際のチェックリスト

・ウェア上下

・水1リットル

・シャワー用タオル・フェイスタオル

・下着の替え

・ビニール袋

・ヨガマット・ヨガラグ

7-3.持ってたら役立つ+αの持ち物のチェックリスト

・ヘアゴム

・石鹸、シャンプー

・化粧水・乳液

・メイク道具

・シャンプーや乳液などを入れる耐水のポーチ

8.まとめ

必要な物を順にチェックして用意していけば、スタジオについてから困るようなことは避けられるでしょう。

予め解消できる不安は先に解消し、当日はホットヨガを思いっきり楽しむことに専念してみてください。

また、「まだ体験レッスンの予約をしてない…」という方は、公式サイトからお気軽に体験レッスンの予約をしてみましょう。

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