ヨガのやり過ぎはデメリットしかない?無理をせず、リラックスしながら楽しもう。

ヨガのやり過ぎはデメリットしかない?無理をせず、リラックスしながら楽しもう。

SIENA編集部
公開, 更新 , ヨガ

手軽に始められる運動として人気のヨガですが、やり過ぎで怪我をしてしまった人や体のだるさを感じてしまう人が増えています。筋肉は使えば使うほど強化しますが、筋力を高めるためには休息させることも必要。負荷をかけ過ぎると、怪我をする危険性もあるので注意しましょう。

ヨガをやり過ぎるデメリットには、一体どのようなものがあるのでしょうか?楽しみながらおこなえるのが1番大切です。

ヨガのやり過ぎは体に悪影響を及ぼす可能性も

体の柔軟性を上げたり、全身の筋力をバランス良く強化して、健康的な体を目指す期待ができるヨガは、短期間で効果が実感できる運動ではありません。

ヨガは、筋力の強化や骨格のゆがみ改善、また内臓組織の活性化など、さまざまな効果が期待できますが、徐々に調整されることで、体に悪影響を及ぼさずに済みます。そのため、長い期間かけて、体を調整していくイメージで取り組むことが大事です。

ヨガをやり過ぎると

適切な頻度でヨガをおこなわないと、まず筋肉を痛めてしまうことにつながります。筋肉の強化は、刺激を与えたあとに休息が必要。しかし休息が取れないまま刺激を与え続けると、筋肉が緊張状態になり、硬直してしまいます。柔軟性がなくなるため、ヨガポーズが取りにくい体になってしまうことも。また腰痛などの症状が悪化してしまう可能性もあります。

そのほかに、楽しんでヨガに取り組めなくなる可能性も。義務的におこなってしまうと、心身ともにヨガの健康効果が期待できなくなってしまいます。

ヨガをやり過ぎないためには?

ヨガをやり過ぎず、適度におこなうためには、自分に合った頻度を見つけるのはもちろん、がんばりすぎないことも大事。また正しいポーズが学べていれば、毎日おこなわなくても、十分効果が得られます。

自分に合った頻度を見極めよう

自分に合う頻度は、ヨガ歴や体の柔らかさによっても変わりますが、初心者は週1回程度のレッスンから、徐々に慣らしていくのがポイントです。慣れてきたら週2回に増やし、上級者やさらに美や健康を追求したい人は、週3回のペースでヨガをおこなってみましょう。

毎日やる場合は、柔軟系のポーズなら問題ありません。スタジオ似通っている場合は、筋肉への負荷が少ない初心者向けの穏やかなレッスンを選ぶことがおすすめ。立位のポーズが多いパワーヨガのクラスは、筋肉への負荷が多くなるので、毎日はおすすめできません。

筋肉を休めることが大事なので、パワーヨガのような筋力を使うヨガの頻度は多くても1日おきがおすすめ。ヨガの時間は1週間で2~3時間がベスト。毎日おこなうときは、1日15分程度の短時間で、定期的に続けるほうが効果的です。

がんばり過ぎない

がんばればポーズが完成できる、がんばればもう少し難易度の高いポーズができるなどと、がんばっておこなわないようにしましょう。柔軟性は徐々につくものです。また筋力や柔軟性がつけば、がんばらなくても正しいポーズがとれるようになるため、ゆっくりと体を整えていきましょう。

ただ、もともと体が柔らかい人も注意。体が柔らかい人ほど、ひねり過ぎたり曲げ過ぎる危険性があり、怪我をしやすい傾向にあります。ヨガに慣れてきて体が柔らかくなってきたときや、ヨガにハマっているときも同様。ヨガに慣れてきた頃こそ、初心に戻ってポーズを取るようにしましょう。

家ヨガだけの人はレッスンに通う

DVDやアプリなどで手軽にヨガができるようになったため、自宅でヨガをする人も多いハズ。しかし、自宅だと正しいポーズが取れていなくても指摘してくれる人がいないため、間違ったままポーズを覚えてしまい、目的と違う筋肉に負荷をかけ過ぎてしまうことも。正しいポーズでないまま進めてしまうと、大きな怪我につながることがあります。

また自己流だと、無意識のうちにやりやすいポーズに変えてしまい、効果が減少する可能性も高いリスクも。細かい体の使い方は人によって違うので、無意識にいつも使う筋肉ばかり酷使してしまっているかもしれません。

基礎から学び直すと、より効果が得られる

独学でヨガをやっている人は、レッスンに通ってプロの指導を受けてみましょう。正しいポーズや体の動かし方、呼吸法を1度基礎から学ぶと、効果がしっかりと得られます。初心者はもちろん、経験者でもブランクがあるときは、1度基礎から学び直すと新たな発見があるかもしれません。

初心者や経験者の学び直しにおすすめのスタジオは、zenplace(旧:ヨガプラス)。グループレッスンだけでなく、講師と1対1のプライベートレッスンを受けることができます。グループレッスンとは違って個人の話を聞いてもらえるので、独学でやっている人には相談する良い機会になるはず。

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