夏バテの原因とは?対策のポイントを押さえて、暑さを乗り越えよう。

記事の著者:Siena編集部

毎年、夏になると体がバテて動くのが辛い、そんな経験をしたことがある人は多いはず。暑い時期にはつきものな夏バテの症状ですが、生活習慣を改善することで良くなる場合もあります。

夏バテは、頭痛やめまい、下痢などを引き起こすだけではなく、女性のホルモンバランスを崩す原因の1つでもあります。生理や妊娠などに悪影響を及ぼすため、とくに女性は注意が必要です。対処のポイントを押さえて、夏バテにならないようにしましょう。

塩分は夏バテ防止に重要

塩分は夏バテを防止するにあたり、とても重要な栄養素。不足すると体内を正常に保つ機能が働かなくなり、身体が弱ってしまうのです。とくに夏場の暑い時期は、体が機能を正常に保とうとするため、塩分がどんどん消費されてしまうので、減塩は控えましょう。

スポーツ飲料や塩飴、塩分タブレットを舐めると、手軽に塩分が補給できます。種類が豊富なので、自分の好きな味を見つけてみてください。

運動不足も夏バテの原因に

暑い日に運動をするのは危険だと感じる人も多いはず。しかし、クーラーのよく効いた室内で生活をすることこそ、夏バテになってしまう要因なのです。

人間は動くことで汗をかき、老廃物を体外にだしています。そのため、汗ひとつかかない快適な環境下では、老廃物が体に溜まってしまうのです。

しかし、暑い日中に体を動かすことは熱中症になってしまう危険もあるので、暑さが緩やかな早朝に、ジョギングかウォーキングをしましょう。

ホットヨガで夏バテに負けない体を作ろう

運動不足解消法として人気となっているのがヨガ。初めての人にもおすすめなのは、ホットヨガスタジオのカルドです。

ホットヨガは、じんわり体を温めながら代謝を上げておこなうエクササイズ。体内の余分な水分を排出することで、運動不足の解消だけでなく、デトックス効果も期待できます。室内でおこなうので、夏のじめじめした暑さと違った、気持ちのいい暑さを体感することが可能です。

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