夏バテの原因と対策:3つのポイントを押さえて夏を乗り越えよう

記事の著者:Siena編集部

毎年夏バテに多くの方が悩まされているのではないでしょうか。実は何気なく送っている生活習慣に原因があることも、少なくはありません。

夏バテは、頭痛やめまい、下痢などを引き起こすだけではなく、女性のホルモンバランスを崩す原因の1つとなっています。ホルモンバランスが崩れると、生理や妊娠などに悪影響を及ぼすため、特に女性は注意が必要です。

今回は夏バテの原因と対策についてご紹介します。ポイントを押さえて、夏バテにならないようにしましょう。

夏バテの原因と対策

夏バテになる原因とは一体何でしょうか。自分の身体を大切にするために、夏が来る前に原因と対策を知りましょう。

原因①塩分不足

塩分は夏バテを防止するにあたり、とても重要な栄養素なので塩分補給を心がけましょう。

巷では血圧を気にしすぎるあまり、塩分は控えめにと言われていますが、塩分が不足すると体内を正常に保つ機能が働かなくなり、身体は弱っていまいます。

特に夏場の暑い時期は、身体が機能を正常に保とうとするため、塩分がどんどん消費されます。夏に塩分の制限をしてしまうと、身体はみるみる弱っていき、夏バテの現象を起こしてしまうのです。

塩分不足の対策

夏バテ状態が続くと、熱中症等の大きな問題を起こす原因となります。対策として日ごろから適度な塩分摂取が必要です。

塩分補給には、スポーツ飲料がメジャーですが、塩飴や塩分タブレットを舐めることでも、塩分補給ができます。種類が豊富なので、自分の好きな味を見つけると、楽しく塩分補給できそうです。

原因②運動不足

夏の暑い日に運動をするなんて聞くだけで嫌なイメージがありますが、実はクーラーのよく効いた室内で続ける生活こそが夏バテの原因の1つになります。

人間は元々動く生き物です。動くことで汗をかき、老廃物を体外に出して身体のデトックスを自然と行っています。

そのため、汗ひとつかかない快適な環境下では逆に人間の身体は弱ってしまうのです。つまり、便利すぎる環境は健康にあまりよくないということです。

運動不足の対策

暑い日に運動なんてできないとお悩みの方は、早朝のジョギング又はウォーキングをおすすめします。

早朝は気温も高くなく快適なので、動きやすいでしょう。少し早起きして朝から活発に動くことは、身体にとてもよい刺激となります。

また、運動不足解消法として人気となっているのがヨガ。初めてでも安心のヨガスタジオは、カルドです。

ホットヨガは、じんわり体が温まることで代謝も上がるとともに、体内の余分な水分を排出することで、運動不足の解消だけでなく、デトックス効果も期待できます。ホットヨガは室内なので、夏のジメジメした暑さとは違い、動きやすいでしょう。

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