ヨガのやり過ぎを防ぐ方法とは?無理をせず、リラックスしながら楽しもう。

記事の著者:Siena編集部

手軽に始められる運動として大人気のヨガですが、やり過ぎると怪我につながることをも。どのようにして怪我を予防すれば良いのでしょうか?

ヨガのやり過ぎで、怪我をしてしまった人や体のだるさを感じてしまう人が増えています。筋肉は使えば使うほど強化されますが、筋力を高めるためには休息させることも必要です。負荷をかけ過ぎると、怪我をする危険性も。

ヨガのやり過ぎを防止して、未然に怪我を防ぎましょう。

また、ヨガで怪我をしてしまう原因を理解して置くことも重要です。ヨガで怪我をする原因とは?自分のペースで、無理をしないことが重要。

自分に合った頻度を見極めよう

そもそも、どのくらいの頻度でヨガをすれば良いのでしょうか?大体の目安を把握しましょう。

ヨガ歴や体の柔らかさによっても変わりますが、初心者は週1回程度のレッスンで、徐々に慣らしていきましょう。慣れてきたら週2回に増やし、上級者やさらに美や健康を追求したい人は、週3回以上ヨガをおこなうのがおすすめです。

モデルやアスリートなどは、週3回以上のペースでおこなっている人が多いかもしれません。しかし、ヨガは日常的な習慣として長く続けることが大切なので、体や時間、金銭的に無理のない範囲でおこないましょう。

また、ヨガを毎日やりたいという人でも、最初は筋肉への負荷が少ないクラスを選ぶことがおすすめ。立位のポーズが多いダイエットにぴったりなパワーヨガ、運動量とエクササイズ要素が魅力。のクラスなどは、筋肉への負荷が多くなるので、慣れるまでは毎日おこなわないようにしましょう。

筋肉を休めることが大事なので、パワーヨガのような筋力を使うヨガの頻度は多くても1日おきがおすすめ。1回あたりのヨガの時間は2〜3時間がベスト。長時間おこなうよりも、1日15分〜1時間程度の短時間で、定期的に続けるほうが効果的です。

がんばり過ぎない

負けず嫌いで完璧主義な性格の人は、とくに要注意です。完璧主義な人ほど、体の状態に関係なく、やり過ぎてしまう傾向にあります。

また、もともと体が柔らかい人も注意が必要です。体が柔らかい人ほど、ひねり過ぎたり曲げ過ぎたりして、怪我をしやいことも。ヨガに慣れてきて体が柔らかくなってきたときや、ヨガにハマっているときも同様です。

ヨガはもともとリラックスしたり心を満たすことが目的なので、がんばり過ぎる必要はありません。疲れているときや気分が乗らないとき、腰や肩、ひざなど痛みを感じるポーズがあったときは、無理せずお休みしましょう。

気楽に気持ち良く続けることが、体にも心にも良い影響を与えます。

家ヨガだけの人はレッスンに通う

最近では、DVDやアプリなどで手軽にヨガができるようになり、金銭的な理由とわざわざ出かける手間省けるので、家でヨガをする人も増えてきました。

家ヨガだと指摘してくれる人がいないので、間違ったままポーズを覚えてしまい、目的と違う筋肉に負荷をかけ過ぎてしまい、怪我につながることがあります。

また、無意識のうちにやりやすいポーズに変えてしまい、効果が減少することも。細かい体の使い方は人によって違うので、無意識にいつも使う筋肉ばかり酷使してしまっているかもしれません。

ヨガの効果を実感するためにも、回数より質を見直して、より効果的で楽しいヨガライフにしていきましょう。

独学でヨガをやっている人は、1度レッスンに行ってプロの指導を受けてみるのもおすすめ。新しい発見があって、正しいヨガの知識を身に付けることにつながるかもしれません。

ヨガプラスでは、講師と1対1のプライベートレッスンを受けることができます。グループレッスンとは違って個人の話を聞いてもらえるので、独学でやっている人には相談する良い機会になるはずです。

ヨガプラスを予約(公式サイト)