コルギで頬骨は引っ込められる?むくみを解消し、顔色を良くする効果も。

記事の著者:Siena編集部

「出っ張った頬骨さえ引っ込めば小顔になるのに…」と悩んでいる人も多いはず。日常のクセによる歪みで出てしまった頬骨を引っ込めるには、韓国発祥のコルギが有効です。

骨にアプローチするコルギの施術では、むくみ解消も期待できるのがメリット。さまざまな小顔マッサージにトライしたけれど、効果を実感できなかった人は、ぜひコルギを実践してみて。

頬骨が出っ張ってしまう理由とは?

年齢を重ねるにつれて、こめかみと頬が痩せ、頬骨が出っ張って見えることもありますが、日常のクセが原因となる場合も多くあります。

頬杖をついている

無意識のうちに、頬杖をついてしまうクセがある人もいるはず。片手で頬杖をつくと、約5kgほどあると言われている頭の重さが片側だけにかかり、頭蓋骨が歪むことが原因です。

奥歯を噛みしめてしまう

ストレスを感じたとき、人は無意識に奥歯をギュッと噛みしめがち。顔の筋肉が1部分だけ硬く収縮すると、頬骨が筋肉に引っ張られることで出っ張りを誘発。

老廃物が溜まっている

頬骨は丸みのある大きな骨から構成されており、老廃物が溜まりやすい部位でもあります。溜まって膨張した結果、むくみとなって頬骨が出っ張って見えることも。

コルギが頬骨に有効な理由とは?

頬の骨は周辺の骨と結合していて、骨と骨のすき間に老廃物が溜まりやすい構造です。適切に廃物を流してあげることで、出っ張りに変化が見られるようになります。

コルギの施術では、体内の老廃物を流す役割をしているリンパの滞りを改善させることができるため、頬骨の出っ張り解消に有効です。

セルフで頬骨を引っ込めるコルギ法

まず、頬骨の下側を支えるように、手のひらと手首の境目にある骨(手根骨)を密着させます。頬骨を持ち上げるイメージで上向きに力を加え、10秒間キープ。これを左右交互に2回繰り返しましょう。

力を加えたときに、皮膚が持ち上がり表情が歪んでしまっている状態は、骨が動いていない証拠。正しくアプローチするためには、骨に力が加わっていることを感じながらおこなってください。

セルフコルギの効果を高めるコツ

コルギでせっかく効果を実感できても、日常のクセが直らなければ元の状態に戻ってしまいます。頬杖をつかないこと、左右バランスよく噛むことが効果を維持するカギ。

また、滑りを良くするためにオイルやクリームなどを塗っておくのも、効果を高めるコツです。肌を傷つける心配なく、スムーズなコルギが可能になります。

サロンに通う場合、目安となる頻度

コルギの施術を受けたり、セルフコルギを実践することで即効性を感じる人は多いです。効果を最も実感できるのは、個人差はありますが施術後2日経ったタイミングと言われています。

コルギの効果が持続するのは、約1〜2週間程度と言われているため、サロンに通う場合はその期間を目安として、定期的に通うのがおすすめ。体には元に戻ろうとする特質があるため、セルフでおこなう場合は、できるだけ毎日継続することがポイントとなります。

とくにコルギを始めたばかりのときは、体に骨の位置を記憶させる必要があるため、少なくとも3ヶ月程度は定期的におこないましょう。