ダイエットに効果的なリンパの流し方とは?下半身太りを解消しよう。

記事の著者:Siena編集部

ダイエットと言うと食事制限や運動をイメージする人も多いと思いますが、リンパをマッサージすることもダイエットに効果的。

リンパは血液と違い筋肉の力で循環するため、運動不足になると老廃物が溜まりやすくなってしまいます。疲れが抜けにくいと感じたら、流れが滞っている証拠かも。リンパを流して、基礎代謝を向上させていきましょう。

血行が良いときにマッサージをしよう。

入浴中か入浴後の、血行が良くなっているときがマッサージにピッタリです。リンパの濃度を薄めるために、コップ1杯程度の水を飲んでからおこなうと効果UP。心身共にリラックスした状態だとさらに効果が高まるので、お気に入りのアロマや音楽を使うのもおすすめです。

リンパは非常にゆっくりと流れるので、マッサージもゆっくりとおこないましょう。重力に逆らうように足からマッサージをおこなうと効果的です。

リンパマッサージ方法に関して、詳しく知りたい人はリンパの流れを改善する方法:おすすめのマッサージ法も紹介!をチェックしてみてください。

ふくらはぎ・ひざ裏のリンパマッサージ方法

足の内側と外側をまんべんなく左右の手で交互にさすり、最後にひざ裏をしっかりほぐします。むくみや冷えが気になる人は、ふくらはぎをマッサージしましょう。

ふくらはぎのマッサージに関して、詳しく知りたい人はふくらはぎのマッサージで、むくみを撃退。ポイントは老廃物を「流す」。をチェックしてみてください。

太もも・鼠径部(そけいぶ)のリンパマッサージ方法

ひざから鼠径部に向かって、内側と外側をまんべんなく左右の手でさすり上げます。鼠径部とは足の付根の前側のこと。ここのリンパ周りは足全体に影響を及ぼすので、よくほぐしていきましょう。

太ももはなかなか細くなりにくく、下半身太りが目立つところ。ダイエットはもちろんですが、生理痛などにも効果があるので、気になる人はよくマッサージするのがおすすめです。

お腹・腸のリンパマッサージ方法

腹部のリンパマッサージは、便秘や内臓の不調に効果があります。腹部には自律神経を調整している太陽神経叢(たいようしんけいそう)という場所があるので、一緒にケアしましょう。

手を時計回りに5回ほど回し、みぞおちからハの字を書くように鼠径部に向かって5~10回なで下ろします。お腹まわりのたるみを解消したい場合は、リンパを流すイメージで、お腹をつまんでマッサージしてみましょう。

二の腕・脇の下のリンパマッサージ方法

二の腕まわりもたるみが気になるところ。肩のコリや背中のコリ、五十肩などにもリンパマッサージは効果的です。

腕のリンパを流し終えたら、重点的に脇の下をほぐしてみましょう。全身の冷えにも良い効果があり、流れがよくなれば自然に腕のたるみも解消するようになります。

首~鎖骨のリンパマッサージ方法

全身のリンパが最終的に静脈を通って血液に戻るところが、鎖骨のリンパです。首の付け根のほうから鎖骨のくぼみにに向かって、指の腹を使い円を描くようにマッサージし、3~5回繰り返します。

反対側もしっかりほぐしていけば、鎖骨まわりが温かくなり、顔のむくみやシミ、吹き出物といった肌トラブルにも有効です。鎖骨のなかでも、とくに左側のリンパは足ともつながっており、足全体のむくみと関係するのでよくほぐしていきましょう。

プロのリンパドレナージュ

疲れがなかなか取れない、ひどいリンパの滞りで悩んでいる人は、プロに解決してもらうのがおすすめです。

全国に展開しているカ整体院のラダファクトリーでは、姿勢や骨盤矯正のほかに、全身をオイルでマッサージするコースや、足裏を刺激して全身の老廃物を流すコースなどもあります。

1回の施術で体が軽くなったと評判が良く、コースも豊富にあるので、自分にあったコースを探してみましょう。

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