スキーで疲れが生じる原因は?疲労を防ぐコツと解消法を知ろう

記事の著者:Siena編集部

冬のスポーツといえばスキー。初心者からスポーツ選手まで、老若男女問わずさまざまな世代の人が楽しんでいるスポーツです。

冬以外の季節にはあまりおこなわないため、久しぶりにやると疲労感が溜まりやすいもの。スキーで疲労が生じる原因や、疲れを防ぐコツを知ることで、より楽しむことができるようになります。

スキーで疲労が生じる原因は?

初心者の場合は筋肉痛の可能性、上級者の場合は無駄な筋肉を使ってしまっている可能性があります。スキーをおこなうときにポジションが悪いと、足の筋肉が疲れてしまい、余計な動きが多くなるため、結果的に疲れやすくなります。また、乳酸が溜まることでも、疲労感を感じます。

温泉に浸かって疲労回復

おすすめの解消法は温泉に浸かることです。温泉には、ただのお風呂よりも疲労回復につながる成分がたくさん入っているため、疲労を取り除くには1番良い方法。しかも、スキーができるところは、温泉も併設しているところが多いのも嬉しいポイントです。

疲労を防ぐためには

疲労を防ぐための知り、疲れを残さないようにしましょう。

スキーフォームをしっかり身に着ける

フォームを身に着けることが大切です。スキーの疲労につながる原因としてポジションが悪いことがあるため、しっかりとフォームを見につけて無駄な筋肉をつけないことが重要。

早く滑ろうと思う前に、自分のフォームをしっかりと見直すといいでしょう。思わぬミスが見つけられれば、予防することができます。

乳酸を溜めないための脱力

疲労を防ぐコツは脱力。乳酸を溜めることで疲労の原因になるため、脱力することは重要です。

乳酸は力を入れすぎることにより、溜まってしまいます。そのため、しっかりと脱力をしながら楽に滑ることで、疲労感はなくなり、長い時間滑ることが可能に。脱力を意識して滑ってみるといいでしょう。

睡眠を8時間以上取る

疲労を防ぐためには、睡眠を8時間以上取ることをおすすめします。疲労につながる乳酸はしっかりと睡眠を取ることで軽減することが可能。どうしても睡眠時間が短いと疲れが取れず、パフォーマンスの低下にもつながります。疲れた日は8時間以上睡眠するようにしましょう。

脚をほぐすためのストレッチをする

疲労は、筋肉の緊張や乳酸によるものなので、それを取り除くためにストレッチをすることがとても重要。ストレッチはとくにスキーで疲れやすい脚の部分に重点を置いておこないましょう。

直立の状態で立ち、そのまま足を片方、後ろからあげて手で持ちます。そのまま手でぐっと引っ張ることで太ももにある大腿四頭筋(だいじょうしとうきん)をほぐしましょう。

このストレッチをスキーが終わるたびに必ずおこなうようにしましょう。そうすることで、脚の疲労感が軽減されます。