ランニングで疲労が生じる原因とは?クエン酸とマッサージで解消しよう。

記事の著者:Siena編集部

ランニングをした後に、疲労感が残ることがあります。長い時間同じ筋肉を使い続けるため、持久力や遅筋を多く使う事になることが原因です。

筋肉の直接的損傷というよりも、長い時間使われ続けることで、乳酸が溜まってしまいます。その乳酸が疲労物質として変換されて、次の日に疲れとして出てきてしまうのです。

おすすめの疲労解消法

おすすめの疲労解消法は、マッサージすることです。疲労を筋肉をほぐす効果があり、かなり疲労が取れます。

体育座りのような状態で座り、手で足を上から下にリンパを流すようにします。できるだけやさしく、あまり強く押しすぎないようにしましょう。

疲労を防ぐためには?

ランニングの疲労を防ぐために、ストレッチと入浴は欠かせません。クッション性のある靴もポイント。

シャワーと入浴

シャワーと入浴を使って、疲労回復に努めましょう。入浴をするだけでもリンパを流したり、血流を良くする効果がありますが、疲れを感じている部分に強めのシャワーをあてることで、疲労回復につながります。

ストレッチ

ストレッチは筋肉をほぐす効果や、乳酸を分散させる効果があります。

とくにランニングで使う足は、しっかりとストレッチでほぐし、疲労につながらないようにする必要があります。ストレッチをするだけでも疲労感は変わります。毎日おこなうようにしましょう。

クッション性が高い靴を使う

クッション性が高い靴を使うこともおすすめ。ランニングで足に疲労がたまるということは、地面からの反発が高すぎることが原因です。

そのため無駄な衝撃が足にかかり、疲労につながってしまいます。できるだけクッション性が高い靴を履くことで、疲労につながる乳酸を溜めにくくすることが可能。

クエン酸を摂取する

疲労を防ぐコツの4つ目は、クエン酸を摂取すること。疲労のもととなっている乳酸は、クエン酸を摂取することで除去することができます。

そのため、運動後にはできるだけクエン酸を取るようにしましょう。レモンなどの酸っぱい食べものやサプリなどから摂取するのがおすすめ。