理想の太ももを手に入れよう。効果的なストレッチ方法とは?

記事の著者:Siena編集部

鏡の前に立ったときに、嫌でも目につく部位の1つでもある太もも。キュッと引き締まっていたらかっこいいのに、と思っては目をそらしてしまう人もいるはず。

太ももには、骨盤の安定や姿勢を維持するためにも重要な大きな筋肉が集まっていて、健康的な生活・スポーツにおいても大事な部位といえます。ストレッチをして、引き締まった太ももを手に入れてください。

太もものストレッチをおこなうメリット

太もものストレッチをおこなうと、固まっていた筋肉がほぐれて、脂肪燃焼効果が高まり、ダイエットに効果的。さらに姿勢も良くなり、腰痛やひざの痛みの予防、改善にもつながります。

ただし、ストレッチのやりすぎは禁物です。反対に太ももが太くなってしまい、イメージとはかけ離れてしまうことも。様子をみながら、ストレッチをおこなってください。

太ももの理想的な太さは「身長(cm)×0.3=理想のサイズ」でわかると言われています。理想のサイズを目指してストレッチをおこないましょう。

太もものストレッチ方法

忙しくても簡単にできるストレッチですが、ゆっくりとおこなうことを意識してください。

イスに座りながらできるお尻と太ももの裏のストレッチ

イスにしっかりと座り、足を肩幅位開きます。右足のふくらはぎを左足の太ももに、右手を右足の膝に乗せ、ゆっくりと前に体重をかけていきます。このとき、上半身で押すように意識しましょう。

痛みがないところまで倒して、そのまま20秒キープ。体勢をゆっくりと戻して、左足も同様にストレッチをします。左右それぞれ20秒を2セットおこなってください。

床でおこなう大腿四頭筋をのばすストレッチ

両ひざを床につき、片膝を立てます。反対の脚を後ろに伸ばし、立てたほうの脚の上に両手を乗せ、そのまま少し前に倒し、その状態で10秒キープ。

反対の脚も同様にストレッチをしてください。左右それぞれ10秒ずつ3セットおこないます。

イスに座ったままできるハムストリングスのストレッチ

イスに深く腰かけて、背筋を伸ばし、腰が丸まらないよう意識しながら、両手を腰に当てて、腰をまっすぐ伸ばします。そして、片足を上げて膝を伸ばし、5秒キープして下ろしてください。

反対側も同様におこないます。左右でそれぞれ5回以上を3セットおこないましょう。このストレッチは、太もも全面の大腿四頭筋の筋トレとしても効果的。

テレビを見ながら内転筋を伸ばすストレッチ

右側を下にして横になり、右手で頭を支えます。左手は前に伸ばしておいて、左側の脚を右脚の膝の前におろしてください。右側の脚をゆっくり上げていき、その状態を10秒キープ。

ゆっくり脚を戻していき、反対の脚も同様におこないます。左右それぞれ10秒ずつを3セットおこなってください。