ダンスを上達させるためのトレーニングとは?基礎をしっかりと身につけよう。

記事の著者:Siena編集部

ダンスを始めてみたい、上手くなりたいと思う人もいるはず。キレのあるきれいな踊りを踊るために必要なトレーニングには、一体どのようなものがあるのでしょうか?

筋肉を使うため、身体の扱い方が重要になります。一見簡単に見えるかもしれませんが、複雑な動きも多く、実際に踊ってみると想像よりも動けない、ということも。まずは、基礎をしっかりと覚える必要があります。

ダンスを上達させるためにおすすめのトレーニング

ダンスは全身を使って踊るもの。体全体にリズムを覚えさせることが非常に大事です。基本をマスターしておくことが、上達への近道です。

アイソレーション

おすすめのトレーニングは、アイソレーショントレーニング。首や胸、腰など、1部分だけを動かすトレーニングで、ボディコントロールができるようになるためにおこないます。

ダンスには、基礎的な動作がたくさんあり、それらが身についていなければ綺麗に踊ることはできません。体の一部分を動かす、という技術もダンスの基本的な動きの1つ。

毎日10分程度、1部位ずつゆっくりとおこないましょう。それぞれの部位が動かせるようになったら終わり、ということではなく、細かい筋肉に神経を行き渡らせるような感覚で、しっかりとコントロールをすることが非常に大事です。

リズムトレーニング

ダンスは曲に合わせて踊るので、しっかりとリズムに乗れていないとかっこよく見えません。そのためには、リズムのトレーニングは必須になります。

さまざまなリズムをしっかりと体に覚えさせることが大切。リズムに合わせて、手や足などを動かすようにすると、体に刻み込むことができます。毎日10分程度は、必ずおこなうように心がけてください。

体全体でリズムを取る

 
ダンスでリズムを取ることはとても大事ですが、初心者の人はとくに、体全体でリズムを取ることが難しいと感じるもの。リズムを体全体で取るトレーニングです。

ダンスでは、オンカウントでひざを曲げるダウンと伸ばすアップが基本となります。色んなリズムに合わせてダウンとアップをとるようにして、体全体でリズムを取ることに慣れましょう。週に3回程度、1回10分は最低でもおこなうようにしましょう。

キレの練習

踊りの上手い下手において、キレは非常に大事な要素の1つ。メリハリがなければ、踊っていてもかっこよく見えません。しかし、キレはしっかりと練習しないと身に着けることができないもの。キレのトレーニングもしっかりおこないましょう。

1・2・3・4のリズムのうち、4のリズムで体にストップをかけてポーズ。そのままの状態で、1・2・3までキープさせ、4のリズムで次のポーズに移動します。これを繰り返していきましょう。

素早く体を動かし止める、というのをカウントに合わせておこなうことで、キレの練習になります。体に覚えさせることが大事なので、毎日30分ほどおこなうのがおすすめ。