水泳初心者が抑えるべきポイントとは?マナーを守って泳ぐことが大切。

記事の著者:Siena編集部

水泳は、ダイエットや体力向上にも効果的と言われているスポーツ。ベビースイミングからシニアスイミングまで、さまざまなジャンルがあり、ジムなどで手軽に利用できます。

しかしその一方で、水泳を始めるには、どのようなものを準備したらいいのか分からないという人やルールなどが分からずに、なかなか始められないという人も多いはず。水泳の基礎的な知識や効果的なトレーニング法を知り、楽しく泳いでみましょう。

水泳に必要な持ち物をチェックしよう

まずは運動用の水着を準備しましょう。スポーツ用でも、華やかなデザインのものが増えてきたので、自分の好みや体に合った水着を探してみてください。

また、泳ぐ場所によっては水泳用の帽子が必要なこともあります。排水溝に髪が絡まって詰まってしまうと迷惑なので、きちんと施設のルールに従いましょう。塩素が目に入ってしまうので、ゴーグルも忘れずに準備してください。

水泳は、全身の筋肉を動かすのでダイエットと体力向上につながります。ひざが悪い人でも、水の中であれば負荷が少なく楽に歩くことができるのでおすすめです。

コースロープは掴まないようにする

ただ泳ぐだけであれば、とくに決まったルールはありませんが、競技水泳となるといくつかルールがあります。

コースを区切っているコーススロープというものがあります。引っ張って泳いだり、身体の半分以上ここからはみでるとルール違反に。水泳の試合に出場することを考えている人は、基本的にコースロープに体が当たらないように意識しましょう。

また、泳ぐ際に潜水をする人がいますが、どの種目でも水に潜ったまま進んで良い距離は15Mまでと決まっています。プール底のラインを目印にして、超えないようにしましょう。

マナーを守って施設を利用しよう

プールサイドでは、急いでいても走らないようにしてください。滑って自分だけでなく周りにいた人まで巻き込んだ事故を起こさないよう、歩くようにしましょう。

施設によっては、歩行専用や進行方向がレーンによって決まっている場合があります。プールごとにさまざまなルールがあるので、入水する前にしっかりとチェックしておきましょう。

おすすめのトレーニング法

水泳を上達させるためには、フォームを意識しましょう。上手い人の泳ぎ方を観察したり、自分が上手く泳いでいる姿を想像したりしてイメージトレーニングをすることがポイントです。実際に泳いでいるときのフォームを撮影して、あとでチェックしてみるのもおすすめ。

体力をつけたい人は、繰り返し泳ぐことが大切。泳げば泳ぐほど体力もつき、長い距離を泳げるようになります。身体に力が入った状態では良いタイムは目指せません。リラックスして泳ぐことがポイントです。

しかし、ひたすら泳いでいるのに伸び悩んでいるという人は、ランニングなどの陸上のトレーニングも取り入れてみましょう。