バレー初心者が抑えるべきポイント。パスを習得することが上達への道。

記事の著者:Siena編集部

天候に左右されることなく、学生時代に誰もが経験したことがある競技の1つでもあるバレーボール。ママさんバレーなど、いくつになっても楽しめるスポーツと人気があります。

バレーボールで勝つためには、個人のレベルアップも大切ですが、何よりチームワークと戦術が重要。バレーボールを通じて、信頼できる最高の仲間を作りましょう。

基礎知識

バレーボールは1チーム6人で、ネットを挟んでボールのやりとりをします。1チームのメンバーがボールを触っていい回数は3回です。

要とも言えるのがパス。チームで味方にボールをパスしながら攻撃をおこないます。オーバーハンドパスとアンダーハンドパスという2種類のパスが、おもに使われます。

ルール

1人が連続して2回触れることは禁止です。もちろん、1回目でボールを相手コートに返しても良いですが、パスを回すときには、最低2人がボールに触れる必要があります。

点数はラリーポイント制が採用されています。15点制先取したチームが勝ち。デュースになった場合は2点差をつけなければなりません。

マナー

コート内での暗黙のルールはボールを取り扱う際のマナーです。バレーボールは手を使っておこなう競技なので、足で蹴って運んだりしてはいけません。

室内で練習、試合をおこなうことが多いバレーボール。体育館を使用するときには、靴を履きかえるのは当然ですが、練習後のモップ掛けをおこないましょう。みんなで使う場所ということを忘れずに。

上達のコツ

アンダーハンドパスとオーバーハンドパスを、どちらも上手く使いこなせるようになる必要があります。自分の上にボール上げる、1人パスに挑戦しましょう。何回繰り返すことができるかがポイント。2つのパスは場所を選ばず練習ができるので、コントロールの習得を目指しましょう。

床すれすれにボールが来た場合、スライディングをしてボールを味方にパスすることもあります。スライディングは練習をしておかなければ、突然できるようにはなりません。まずは布団の上などで滑り込む練習をおこなうことで、恐怖心をなくすことができます。