温めて解消しよう。肩の痛みの原因は、血行不良だった。

記事の著者:Siena編集部

仕事や生活習慣が原因で、肩の痛みや肩こり、五十肩に悩んでいる人も増えてきています。肩の痛みは放っておかず、早めの対処が肝心。

疲れやストレスが溜まっていたり、同じ姿勢のまま作業も、肩が痛くなってしまう原因。1度肩が痛くなってしまうと、慢性化してしまうこともあるので注意が必要。朝起きたときに肩が痛いと、1日が台無しになってしまうことも。簡単にできる解消法で、つらい肩こりを取り除いてあげましょう。

肩の痛みをすぐに解消したい場合には整体がおすすめ。大手整体院のカラダファクトリーでおこなえる整体は、痛みの対処だけでなく、痛みの原因の1つである歪みにアプローチし、肩こりの改善をしていきます。続けることで、肩こりだけでなく、体のさまざまな不調の改善にも。

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主な原因は「血行不良」

肩が痛くなる原因は、1つだけではありません。原因を知ることで、予防につなげていくこともできるので、日々の生活を振り返ってみましょう。

夏の冷房や冬の寒い日に縮こまっていたり、猫背で同じ作業を長い時間続けていると、痛みが発生してしまうことがあります。肩甲骨は、鎖骨や上腕骨とつながっていて、腕や肩と一緒に動きます。肩甲骨周辺の筋肉が血行不良になると、肩こりになってしまうのです。ひどい場合は、肩甲骨周辺にも痛みを感じます。

また、貧血や低血圧、持病も肩が痛む原因の1つとして考えられます。軽い痛みだからと放置しておくと、慢性的な痛みへと悪化してしまうこともあるので、痛みがひどかったり長い間ずっと痛いみが続いているという場合には、早めに病院に行きましょう。

肩の痛みを解消するために

肩こりの解消のもっとも効果的な方法は温めること。肩を回してストレッチをしたり、さすったり揉んだりすることで解消できる場合もありますが、筋肉を刺激してしまい、余計に痛めてしまう可能性もあるため、まずは温めてみることがおすすめです。

蒸しタオルで血行を促進

タオルを水に濡らし、電子レンジで温め、痛い部分に乗せます。温かい蒸気で体も心もリラックスでき、じんわり優しい温度で肩の痛みが和らいでいくのを感じられて、肩こり解消だけでなく、リラックス効果も期待できます。

タオルを温めるのは、30秒ほど。温めすぎには注意しましょう。

ペットボトルの温かい飲み物を活用

外出中で蒸しタオルを作れない人には、温かいペットボトルを使う方法がおすすめ。コンビニエンスストアや自販機で、温かいペットボトルのお茶を買い、洋服の上から痛みを感じる部分に当てるだけで、じんわりと温まり血行が良くなります。

ペットボトルで温める方法は、どこでもできます。また、肩だけでなく、首回りや脇の近くを温めるのにも効果的。

湯たんぽならリラックス効果も

湯たんぽで温めるのも効果的。肩のあたりに当てていると、じんわり温まってきて血行が良くなるのが感じられ、次第に痛みが和らいでくるはず。

湯たんぽはリラックス効果も高いので、ストレスによる肩の痛みにおすすめの方法。朝まで暖かさがじんわり続くので、寝る前に布団のなかに忍ばせておくと良いかもしれません。使用する際は、低温やけどに注意。

正しい日常と整体もおすすめ

今後肩の痛みに悩まされないためにも、日ごろから運動をして肩回りを鍛え、血行を良くしておくことも大切。きちんと湯船に浸かって体を温めること、質の良い睡眠をとること、バランスのとれた食生活を心掛けることも肩の痛みの予防になります。

規則正しい生活をしながら肩こりを根本的に直していく方法として、整体をおすすめします。大手整体サロンのカラダファクトリーでは、施術時に日頃自分では気づかない、不調の原因となっているクセを指摘してもらえるだけでなく、改善するためのアドバイスももらえます。

全国的に店舗展開していて、駅からも近く、通いやすい店舗が多いので、つらい肩こりを徹底的に治したい人におすすめ。

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