スノーボード初心者が押さえるべきコツ。必須アイテムや注意事項も。

記事の著者:Siena編集部

初めてでも上達しやすく、団体で行くと楽しいスノーボードは人気のウィンタースポーツです。初めてで不安という人は、押さえるべき注意点やコツを知っておくと楽しめるでしょう。

初心者でも楽しめますが、コツを覚えていった方が、色んなコースをみんなで回れるので楽しいはず。

スノーボード初心者が押さえておくべき4つのコツ

人生で初めてスノーボードをやるという人もこれさえ押さえておけば大丈夫。余計な心配もなく滑れるはずです。

減速・停止・転び方をマスターしておく

スノーボードは危険なスポーツでもあるので、始めのうちにしっかりと止まり方などを練習しておきましょう。とくに転び方は技をするときの失敗時に大きな怪我を回避するため、必要なスキルとなるので、しっかり覚えておきましょう。

最初は平坦なところで練習する

最初は平坦か本当に緩やかなところで滑る練習をすることが大切。すぐに滑りたいという気持ちはわかりますが、自分が思っている以上にスピードが出てしまって、慌てて転んで大怪我をしてしまうということもあります。まずは体の動かし方をマスターしましょう。前方をよく見て進むことが失敗しないコツです。前を見ておくことで、転んだときに対処しやすくなります。

蹴るときは板に近いところを蹴る

足で蹴って進むときに、板から離れたところを蹴ると、自分が進みたいと思った方向に上手く力がいかず、不安定な状態になりがち。進みたい方向に進むときは、板から近いところを蹴るようにすると余計な転倒や怪我を防ぐことができます。

ゲレンデでは必要最低限なものを

今からすぐに行きたいと思ってもなかなかそうはいかないもの。ゲレンデにでてしまえばすぐに戻ることはできないので、必要なものはメモをしつつ、しっかりチェックして忘れ物の無いようにしましょう。

日焼け止め・リップ・身分証・ポケットティッシュ・変えの下着などは必需品。スマホを持って行く場合は、水が入ったりしないように防水ケースに入れておくと安心です。宿泊する場合は着替えも持っていきましょう。衝突トラブルが起きた場合にも安心な保険に入っておくことも大事。

続けたい人は習ってみるのもあり

最初は初心者教室に行くことをおすすめします。一番大事な転び方もしっかり教えてくれるので、とっさのに失敗したときにもちゃんとした対応ができるのでおすすめ。

ニット帽、ソックス、グローブは必須

最初の1回だけで続けるかわからないという人は費用の面で考えると、レンタルという選択肢もあります。用意する服装は、スノボウェア・インナーウェア・雪の上だと結構冷えるので、耳まで覆えるニット帽・グローブ・ソックスは必須。初心者のうちはたくさん転ぶので、替えの下着も持っていくといいでしょう。

初心者はお尻のプロテクターが必要

ボード・スノーボードブーツ・ビンディング(ボードとブーツを固定する用具)・ゴーグル(サングラスは曇ることがあるのでやめる)・リーシュコード(板と足を結ぶひも)は必ず必要です。初心者のうちはよく転ぶため、お尻にあざができる人も。お尻のプロテクターも持っていると痛みを軽減できるでしょう。

最初は体の動かし方を覚えるのに必死になるでしょうが、疲れたまま滑っていると怪我につながる可能性があります。体の疲労を軽く考えず、こまめ休憩をとるようにしてください。それと、スキー場は意外に乾燥しているので水分も忘れずに摂りましょう。