冬太りを防ぐ方法とは?代謝を上げる生活とストレッチを心がけよう。

記事の著者:Siena編集部

健康面やスタイル維持を考えて体重増加は避けたいもの。冬はクリスマスや忘年会、新年会などイベントが続くため、つい太ってしまうという人も多いでしょう。冬太り対策にはどのような方法があるのでしょうか?

糖分や塩分、脂質の多い食事を続けると、むくみやカロリーオーバーで太る原因になります。また、運動が習慣化していた人でも寒い時期はさぼりがちに。身体が冷えやすい冬は代謝が落ちやすいので、食べた物が脂肪として蓄積しやすいのです。また、寒い季節は肌を露出する機会が減るので、ボボディラインを気にしなくなるのも原因の1つ。

生活の中で少し工夫する

代謝アップや良い睡眠を意識して生活することで、冬太りを回避することができます。

身体を温めて代謝を上げる

脂肪を燃えやすくするためには体温を上げて代謝を良くすることがポイント。温かい飲み物を飲むようにしたり、体温上昇や発汗作用のある食材を使った食事を多くとるように心がけると効果的です。普段シャワーで済ませている人も、バスタブにつかって、芯から身体を温める入浴法にしましょう。

カロリー消費を意識する

決まった運動でなくても、日常の動きを意識すると運動不足を補うことにつながります。移動時には徒歩を心がけ、エスカレーターではなく階段を使うようにしたり、掃除や洗濯も隅々まで念入りにするようにすると結構な運動量になるのです。室内でできる簡単なストレッチも筋力の維持に効果的なので習慣化しましょう。

ストレスをためない

ストレスを感じると、つい暴飲暴食をしてしまったり甘いものを摂取しがちになります。自分に合ったストレス解消法を身に付けて、上手に回避しましょう。

質の良い睡眠を心がける

眠っている間、私達の身体はエネルギーを消費すると同時に、脂肪を分解してエネルギーに変えるためのホルモンを分泌しています。眠りの深さや睡眠時間はこのホルモンの分泌に大きく影響し、睡眠不足が続くと肥満の原因になるのです。寝室の照明や香り、寝具など良質な睡眠がとれるような環境作りを心がけることで冬太りの対策になります。

食べなくても太る人はむくみが原因

たくさん食べていないのに太ってしまう、という人もいるかもしれません。食べてないのに太る人は、むくみやすい体質の可能性があります。

むくみは血行不良を起こすため、代謝が下がり、脂肪の燃焼を妨げます。冬は運動不足になりやすく、筋肉量が落ちて代謝が悪化します。脂肪が増えやすくなることで、食べる量が少なくても太ってしまう原因になるのです。

たくさん食べてないのに太ってしまう人は食べないダイエットをしがちですが、それは逆効果なり得ます。規則正しい生活習慣とバランスのとれた食事、運動をプラスして代謝を上げるための生活を心がけましょう。