こたつはダイエットに最適。簡単な筋トレやストレッチが効果的。

記事の著者:Siena編集部

気温が低いときは、外で運動をすることなく自宅に引きこもりがち。日中ずっとこたつで過ごしてしまうという人も多いかもしれません。運動不足にも関わらず、普段と同量の食事を摂っていたら、当然スタイルは崩れていきます。

こたつは使用方法によっては筋トレやダイエットに使うことができます。こたつの中でストレッチや運動をおこなうことで、寒さを感じること無くカラダを動かすことができ、簡単にお腹まわりを引き締められます。

ひざ、太ももを引き締めて痩せる

まずは仰向けの状態になり全身の力を抜いて、両手のひらをお腹に添える感じに置きます。下腹部に酸素が溜まるように意識して鼻からゆっくりと息を吸い、お腹をへこませるイメージをしながら口から息を吐いていきます。少し足を開き、足首からつま先を左右に動かし、徐々にひざ、太ももを左右に動かす、この動作を10回~15回ほどおこないます。

次に同じように足を開き、前後の動きを加えて脚部を伸ばすイメージで、両足のつま先・太ももを10~15回ほど動かします。最後に、両足のひざを少し曲げて床につけるという動作を10~15回ほどおこなうことで、ひざ、太ももを引き締める効果抜群です。

温まりながら腹部を引き締める

こたつから足を出して仰向けに寝転び、ひざを少し曲げ、腹部を覗き込むように背中をゆっくりと丸め、背中や腰に負担が掛かり過ぎない範囲で起こします。少し負荷が掛かるぐらいまで息を吐きながら起き上がり、3分間その状態を保って、息を吸いながらゆっくりと上半身を元の体勢に戻します。3回~5回繰り返すことで、ダイエットの効果があります。

さらに、同じように仰向けになり足を真っ直ぐ伸ばした状態で、お腹や太ももに負荷が大きくなるまで足をゆっくり上げて、2分~3分掛けて元の位置まで足を下げます。3~5回ほど続けることでお腹の脂肪が燃焼されて、腹部を引き締める効果があります。

発汗作用で身体のむくみを解消

むくみを放置すると脂肪に変わり、ダイエットを妨げるので、むくみを解消することがダイエット成功への近道。こたつの中に入っていると、身体が温まり代謝が良くなっているため、しっかり水分補給することでむくみを予防することができます。また、むくんでいる箇所をマッサージすると、身体の老廃物を排出できるため、体内機能が向上しダイエット効果がアップ。

ストレッチで身体を引き締める

こたつの中で腹部や太もものストレッチをするとダイエット効果を得ることができます。すでにカラダが温まっているので準備することはなく、お腹や太ももを左右交互に3回ずつひねり、この体勢を60秒保つことで筋肉がほぐれ、カラダを引き締めることが可能です。

簡単にできる筋トレ

こたつの中でうつ伏せになり、両ヒジと両足のつま先に負荷が掛かるまでカラダを上げて支えます。呼吸を整えながら3~5分の間この姿勢を保ち、時間が経過するとうつ伏せの状態に戻って30秒ほど休憩。この動作を1日3回することで、腹部と脚部を無理なく鍛えることができます。