ヨガで代謝を上げて、痩せやすい体に。引き締めに効果的なポーズも。

記事の著者:Siena編集部

代謝を上げて、ダイエットや体の引き締めに効果があると言われるヨガ。緩やかな運動ではありますが、普段使わない筋肉を使うポーズも多く、また全身の筋肉が刺激されます。そうすることで、基礎代謝量のアップにつながっていきます。しかし一方で、代謝低下を招いてしまう可能性がある、注意しなければいけない点も。

ヨガと代謝の関係とは、一体どういうものなのでしょうか?体を引き締めるのに効果的なポーズも覚えてみましょう。

ヨガで代謝は上がる?

リラックス効果の高いヨガですが、ヨガポーズは筋肉を刺激するため、筋トレの効果があります。気になる部位の筋肉を集中的に刺激することができるポーズをおこなうことで、その部位の引き締めにも役立ちます。筋肉を鍛えていくことで血液循環が促されるようになり、基礎代謝量もアップ。

ダイエットしていてもなかなか痩せない、脂肪が気になる、という人は、筋肉量が少なく代謝が低い傾向にあるため、ヨガで筋肉を鍛え、基礎代謝をあげることで、痩せやすく太りにくい体へと改善していくことが可能です。

もともと筋肉が適度にあり、代謝も低くない人はあまり効果が感じられないかもしれませんが、運動不足気味で筋肉量も少なく、血行が悪い人には効果があらわれやすいのがヨガです。

ヨガで代謝が下がることもある?

ダイエットに効果があるとされるヨガ。一方で、代謝が低下することも。原因の1つに、タンパク質不足が考えられます。

ヨガをやりすぎることで、タンパク質が沢山使われているのに、補給が間に合っていないことも考えられます。タンパク質が不足してしまうと、筋肉量が低下してしまったり、貧血を引き起こしてしまったりとさまざまな弊害が起こります。

筋肉量が減り、貧血状態に陥ると、代謝は低下した状態に。タンパク質不足を避けるために、ヨガのあとには鶏のささみや豚肉といった肉類、大豆製品などを多めに摂取しましょう。プロテインなどもおすすめです。

代謝を上げて引き締めに効果的なヨガポーズ

筋肉を刺激しやすい、代謝が上がりやすいポーズを試してみましょう。ポイントは、深い呼吸を意識しておこなうこと。内側から体を温めるのを手助けできます。また、無理せず体が気持ちいいと感じるまで伸ばすことが大事。

イスのポーズ

立った状態で両足を肩幅に開き、下腹部に力を入れて両手を腰に当ててください。それから太ももの付け根を後ろに引き下げるように膝を曲げ、軽い中腰のようなポーズを取ります。

合掌ねじりポーズ

四つん這いのポーズから、左膝の位置を両手の間に置き換えます。そして右足を後方に軽く伸ばし、右膝を落として床につけます。右の上腕を左太ももの上に置き、両手を併せて合掌。右腕で太ももを押しながら左側へ上体をねじります。反対側も同じようにし。

ローランジ

肩幅に足を開き下腹部に力を入れて、上体を前に倒します。指先が床についたら、指先で床を押し、背骨をしっかり伸ばしましょう。

板のポーズ

四つん這いの状態から、片足ずつ後ろに伸ばしてつま先をたてましょう。下腹部を引き上げ、身体がまっすぐになるように保たせてください。

バッタのポーズ

うつ伏せになり、息を吸いながら左手と右手を伸ばして持ち上げます。は区域でうつ伏せに戻り、次の数行きで右手と左足を伸ばします。そのまま持ち上げて、息を吐きながら戻りましょう。3セット繰り返してください。

次に、息を大きく吸って両手両足を伸ばしながら持ち上げます。お腹が中心になるようにバランスを取り、そのまま3呼吸。息を吐きながら戻りましょう。

よりダイエット効果が欲しいなら、ホットヨガ

ホットヨガは、常温のヨガと違い高温多湿の環境でヨガをおこなうもの。体が温まりやすく、代謝が上がりやすいのが特徴です。ヨガよりもダイエット効果が高いと言われており、痩せやすい体を作っていくと同時に、大量の発汗によって体内の老廃物を排出していくため、内側からの健康が目指せます。

環境が違うだけで、ヨガの内容は同じです。ダイエットのためにヨガを始めてみたいと思っている人は、ホットヨガを選択してみるのも1つの手です。

おすすめは、大手のホットヨガスタジオLAVA。会員の8割は未経験から始めており、初心者でも始めやすいレッスンになっています。ヨガをやったことがなくても、基本の呼吸から教えてもらえるので安心。体験レッスンもおこなっているので、雰囲気を知ることも可能です。

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