プロテインをどんな食べ物に含まれる?肌や髪にツヤを与える効果も。

記事の著者:Siena編集部

キレイを保つためには、食事はとても大切。食事をしっかり取らないと、太りやすい体質になったり、疲れやすい体質になったりと身体にマイナスな影響を及ぼします。近年ではダイエットや健康目的で、プロテインを摂取する人が増えています。

プロテインは、筋肉を付けるためだけの栄養素ではなく、美容や健康維持にとても必要な栄養素です。プロテインを食事に取り入れて、美しい体を目指しましょう。美容に気を使う人、健康維持をしたい人、ダイエットをしたい人におすすめ。

プロテインが飲む人が増えている理由

プロテインとは、英語でタンパク質のこと。人間にとってタンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素と呼ばれる栄養素は、生きていく上で必要不可欠です。とくにタンパク質は、筋肉を作る素になっており、身体を動かす上でとても重要な役割を担っています。タンパク質が不足すると、人間は筋肉を分解してエネルギーを消費していきます。

エネルギー消費は筋肉がおもにおこなうので、その筋肉が小さくなると自然とエネルギー消費量も減少します。エネルギー消費が少なくなると、身体を温めるためにエネルギー消費をしなくなるので、太りやすい体質になってしまうのです。食事制限はダイエットの基本ですが、正しい食事制限を心がけましょう。

タンパク質を多く含む食品は、肉や大豆。食べると太ってしまうと勘違いされがちですが、しっかり摂取することで効率よくエネルギー消費することが増加。最近では、健康に痩せるというコンセプトを掲げている、プロテインの摂取を積極的に進めている、ジムやエステサロンも増えています。

またタンパク質は肌や髪にツヤを与える効果もあるため、美容目的で摂取する人も増えています。年齢や目的に合わせて上手く摂取することで、大きな効果を発揮してくれるのでおすすめです。

タンパク質は大きく2種類

タンパク質には、大きくわけて動物性と植物性の2種類。年齢を重ねると肉や豆類を食べる機会が減り、慢性的なタンパク質不足になる人も多いはず。日常的に少しずつ加えることで、筋力低下も防ぐことができるのでダイエット中の人はプロテインを意識しながら食事制限をしてみてください。

植物性タンパク質を含む食品

豆腐、納豆、えんどう豆、そら豆、アスパラガス、ブロッコリー、枝豆、そば、アボガド、バナナなど。

動物性タンパク質を含む食品

皮なし鶏むね肉、牛モモ赤身肉、タラ、マグロ赤身、鶏ささ身、ホタテなど。

プロテインは、ほかの栄養素を含む食品との相性がいいので、ミネラルやビタミンを多く含む食品と掛け合わせて取り入れると、より効果的に摂取することが期待できます。