筋肉太りのふくらはぎを細くする方法とは?姿勢の悪さが関係しているかも。

記事の著者:Siena編集部

露出しやすい部位なので、ふくらはぎが太いと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。それは筋肉太りが原因かもしれません。

ふくらはぎが太くなる原因と対策を知ることは大切。正しい知識を身につけて筋肉太りを解消しましょう。

筋肉太りの見分け方とは?

あなたが肥満でないか痩せているかで簡単に判断することが可能。肥満の人は体を移動させるたびに、ふくらはぎにかかる負荷は高く、その負荷に対応しようとふくらはぎに筋肉がついてしまうことがあります。

また、触ってみて表面にセルライトがなかったり、皮下脂肪が少なく硬い場合は筋肉太りの可能性が高いです。セルライトは水分や老廃物が溜まって入る証拠。マッサージなどで促してあげてください。また、塩分を摂りすぎている人は、浮腫みなどで太くなっていることがあります。筋肉太りの場合は関節は引き締まっているのが特徴。

姿勢の改善とダイエットで細くなる

実は姿勢とふくらはぎの筋肉太りには関係があると言われています。猫背で歩くと前のめりになり、前重心になりやすいです。そのため、お尻などの筋肉を使い歩くことにならないので、ふくらはぎの負担が多くなってしまっています。

姿勢を良くすることで、体の中心に重心がかかることが大切。お尻やハムストリングスなど使用し歩くことができるので、ふくらはぎにかかる負担が少なくなります。おすすめは手を背中の方で組み30秒キープx3セットおこなうことです。仕事の合間でもでき、自然と背中を鍛える事が可能。

体重が重いと支えるのに筋量が必用になるので、ふくらはぎが太くなります。そのため、筋肉太りを解消するにはダイエットも大切。おすすめは、摂取カロリーを減らし、バランスよく栄養を摂取する低カロリーダイエットです。

栄養のバランスをとることができるので、体調を崩す心配もありません。ただし運動が必須で、1日1時間~2時間は有酸素運動をおこなうようにしてください。朝1時間・夜1時間と分けておこなうと効率が良く、脂肪も燃焼できおすすめです。

マッサージと食事を意識することも大切

筋肉だけなら負荷を弱くすることで筋肉を落とすことができますが、脂肪もついてしまっている人は、脂肪を燃焼しやすくする必要があります。そこで、老廃物を促し、脂肪を柔らかくする効果が期待できるマッサージがおすすめ。寝る前や入浴中などに毎日でケアをすることで効果が得られるでしょう。

脂肪が柔らかくすると脂肪が燃焼もされやすくなり、血行も良くなるので老廃物も溜まりにくくなります。ボディークリームをつけておこなうと摩擦が軽減されるのでおすすめ。

主に部活動や運動をおこなっている人は、肥満ではないが筋肉太りしていることが多いです。代謝や筋肉の合成率がいい人は、炭水化物か脂質の量を減らし、たんぱく質を多く摂取しましょう。

日頃、炭水化物を多く摂取しているなら、量を減らしその分たんぱく質を増やします。プロテインでも構いません。無駄なカロリーを摂る事がないので太りたくない人にピッタリ。体重ももちろん減りますが、筋量も低下してきます。脂質や炭水化物を完全に減らすと体に良くないので、まずはどちらか半分減らして様子を見て量を決めてみてください。