ハープの癒し効果とは?ヒーリング効果の正体は音の振動にあった!

記事の著者:Siena編集部

ハープの音色というのは、人間にとって聴きやすい音程と、耳障りではない音色、余韻のある減衰音(少しずつ小さくなっていく音)の3つの要素が重なり合って、音楽による癒しという効果を高めていきます。

得られる音楽効果は、オルゴールと同じであるとも言われているのです。優しい音色を奏でるハープの魅力を、癒し効果も含めて紐解いていきましょう。

癒し効果が高く、最近人気を集めているアクティビティといえば、ホットヨガが挙げられます。ホットヨガスタジオのカルドでは、手ぶらで行ける体験レッスンが評判です。身体を動かしながらリフレッシュしたいという方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

カルドを予約(公式サイト)

ハープという楽器の始まりとは

諸説ありますが、ハープというのは古代エジプト期にさかのぼっていきます。文献にも載っているのですが、当時は僧侶が病気の人に対して治療のためにハープを弾いていたという見解があるようです。

古代の人々というのは、ハープの音色に人間の身体や心を整える作用があるということを知っていたのかもしれません。

昔からある知恵が何千年の時を経て現代でも受け継がれているというのは、今を生きる我々としてはとてもありがたいことでもありますし、喜ばしいことでもあります。

ハープは癒しという名の薬?

ハープの音色は音楽療法にも使われているほど、癒しの効果をあげています。確かに、聴いていて嫌な気持ちになるということはないのですが、なぜ心が落ち着くようないわゆる癒しという効果が出るのでしょうか?

ハープで奏でる音楽は昔から癒しという名の薬という役割を持っていたと言われています。

ハープの音色は昔から果たしていた役割を現代で「ハープセラピー」と名を変えて、そう言われるほど音を介したスピリチュアルケアの一つになっているのです。まさに、ハープの音色は治療もしてしまう役割を持っていたと言ってもいいかもしれません。

ハープ=癒しの素

ハープの奏でる音は耳触りでなく、受け入れやすいものです。また、音自体から伝わってくる振動が身体に心地よく感じてきます。

ですから、ハープの音を聞けば、心が落ち着き、肉体的にもリラックス効果はもちろん、鎮痛効果ももたらすと言われているそうです。

別の見方をしてみますと、ギリシャ神話というものがありますが、ハープというのは、ゼウスの心を鎮めるために考え出されたものとされていますし、別の伝説では、イスラエルの統治をしたダビデ王が前の王に取り憑かれた悪霊をハープの演奏で追い出すという逸話まで存在します。

近年では、ハープの音色によってうつ病を治療したとも言われているほど、昔からハープによる癒しの力というものが認識されていたということではないでしょうか。

まとめ

ハープが不思議な楽器だなと思わせるのは、私たちが普通にきいていたJ-popでさえも、ハープで奏でられるだけで全く別の世界に引き込まれてしまうような気持ちにさせられるからです。

Youtubeでもハープの演奏は多く投稿されており、そのどれを聞いても耳に心地よく聞こえてきます。

ただ癒されるというだけではなく、実際に音楽療法として人間の心を落ち着かせる結果が出るというのは、やはりハープからの優しい音色が気持ちにさせてくれるということなのでしょう。